『大坊珈琲店のマニュアル』の詳細情報

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タイトル 大坊珈琲店のマニュアル
サブタイトル
著者 [著者区分]大坊 勝次 [著・文・その他]
出版社 誠文堂新光社 レーベル
本体価格
(予定)
2800円 シリーズ
ページ数 256p Cコード 0095
発売予定日 2019-05-14 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784416517734 判型 A5変形
内容紹介
閉店から5年、店主が日々心掛けていたことを振り返る『大坊珈琲店』の続編

2013年の12月に閉店するまでの38年間、自家焙煎とネルドリップというスタイルを変えずに、
一杯ずつ丁寧にコーヒーを作り続けた「大坊珈琲店」。
閉店から5年という月日が経ってもなお惜しむ声が絶えず、伝説の珈琲店としてその存在感は増している。

店主の大坊勝次は、いまでも自宅でコーヒーの焙煎を行い、知人に贈ったり、客人を招いたり、
イベントなどでコーヒーを淹れたりと、異なる形で珈琲屋であり続けている。

本書は大坊が大坊珈琲店の営みを振り返り、日々心掛けていたことを綴ったエッセイ集。
青山という場所柄、職種も年齢もさまざまな人々が集った大坊珈琲店が、一時の憩いの場所として、
なぜそんなにも愛されたのか?
本書に綴られた大坊の信念や迷い、美意識などから、その理由を探ってほしい。
目次
著者略歴(大坊 勝次)
大坊 勝次:1947年岩手県盛岡生まれ。南青山の喫茶店「大坊珈琲店」の元店主。1975年の開店以来、自家焙煎、ネルドリップというスタイルも内装も変えずに営んできたが、2013年12月にビルの取り壊しにより惜しまれつつ閉店。著書に『大坊珈琲店』(誠文堂新光社)、『珈琲屋』(森光宗男との共著/新潮社)、『大坊珈琲の時間』(キムホノとの共著/自由空間)などがある。
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