『純喫茶とあまいもの ~一度は訪れたい30の名店 ~ 』の詳細情報

純喫茶とあまいもの
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タイトル 純喫茶とあまいもの
サブタイトル 一度は訪れたい30の名店
著者 [著者区分]難波 里奈 [著・文・その他]
出版社 誠文堂新光社 レーベル
本体価格
(予定)
1600円 シリーズ
ページ数 208p Cコード 0026
発売予定日 2018-07-03 ジャンル 一般/単行本/旅行
ISBN 9784416617984 判型 B5変形
内容紹介
日本全国1700軒以上の純喫茶に通い詰めた著者・難波里奈が都内近郊の純喫茶30店舗を訪問。
パフェ、プリン・ア・ラ・モード、ホットケーキ、フルーツサンド、ケーキ、クリームソーダなど、
甘いメニューの歴史や秘密を掘り下げる。

手作り、創業当時と変わらない製法、厳選した食材といった味へこだわりのほか、
食器、盛りつけ方、色合いなど見た目で楽しめるメニューばかり。
食材についてや作り方など、初めて公表した情報もあり。

さらに店内の貴重な美術品、職人技が光るテーブルや椅子、照明といった、
お店の佇まいに関する秘話や、店主の経歴や純喫茶にかける思いも綴る。
創業当時の建物やメニュー表といった、貴重な記録も特別公開。
甘いメニューとお店の歴史がつまった一冊となっている。
目次
著者略歴(難波 里奈)
難波 里奈:東京喫茶店研究所二代目所長。東京生まれ・東京育ち。現在、日本橋に勤務の会社員でありながら、仕事帰りや休日にひたすら訪ねた純喫茶は1700軒以上に。学生時代に、「昭和」の影響を色濃く残す家具・雑貨・洋服などに夢中になり、当時の文化遺産でもある純喫茶の空間を、日替わりの自分の部屋として楽しむようになる。その後も、東京を中心に全国の純喫茶を巡り、ブログ「純喫茶コレクション」に店内の様子や訪問時の記録を綴っている。2012年には、初の著書『純喫茶コレクション』(PARCO出版)、2015年には『純喫茶へ、1000軒』(アスペクト)、2016年には『純喫茶、あの味』(イースト・プレス)を上梓。純喫茶の扉を開ける瞬間が至福の時。純喫茶の魅力を広めるためマイペースに活動中。
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