『トルコのパンと粉ものとスープ ~粉もの文化の地に受け継がれる、素朴で味わい深い料理 ~ 』の詳細情報

トルコのパンと粉ものとスープ
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タイトル トルコのパンと粉ものとスープ
サブタイトル 粉もの文化の地に受け継がれる、素朴で味わい深い料理
著者 [著者区分]口尾 麻美 [著・文・その他]
出版社 誠文堂新光社 レーベル
本体価格
(予定)
1600円 シリーズ
ページ数 128p Cコード 2077
発売予定日 2015-11-05 ジャンル 実用/単行本/家事
ISBN 9784416715666 判型
内容紹介
世界三大料理のひとつに数えられるトルコ料理ですが、古くから小麦粉文化が盛んで、ピザの発祥地としても知られます。

日本でもおなじみの料理として、サバサンド、エキメッキ(揚げパン)、マントゥ(水餃子)などは一般にも知られるもの。
なかでもパンは、街中でたくさんの屋台がみられ、サバサンドなどの食事パンはもちろん、
日本の家庭でも古くから食べられてきたバターロールのような、素朴で味わい深いものがたくさんあります。

また、これらのパンは、粉と水分などを練り混ぜて焼くだけ、という本当に簡単なレシピで誰でも上手に作れます。
こうしたトルコのさまざまなパンをはじめ、水餃子やパスタ、クレープ、お焼きなどの日本人の舌にも合う粉もの料理、
そして、現地ではみそ汁感覚で毎日飲んでいるスープも紹介します。

レストランで食べるのとは違う、日本の家庭になじむ、懐かしくて食べやすく、そして、日本の家庭でも再現しやすいレシピで構成。
また、料理に対する文化背景をしっかり紹介し、トルコの写真や読み物を交えながら構成。読んで楽しめる、そして使える一冊に仕上がっています。
目次
著者略歴(口尾 麻美)
口尾 麻美:料理家。トルコやモロッコ、バルト3国など、旅先で得た料理を提案し、料理教室も開催。著書に『旅する料理教室』(グラフィック社)、『トルコで出会った路地裏レシピ』(グラフィック社)など。
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