『フェイクドキュメンタリーの教科書 ~リアリティのある“嘘”を描く映画表現 その歴史と撮影テクニック ~ 』の詳細情報

フェイクドキュメンタリーの教科書
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タイトル フェイクドキュメンタリーの教科書
サブタイトル リアリティのある“嘘”を描く映画表現 その歴史と撮影テクニック
著者 [著者区分]白石 晃士 [著・文・その他]
出版社 誠文堂新光社 レーベル
本体価格
(予定)
2000円 シリーズ
ページ数 256p Cコード 0074
発売予定日 2016-01-07 ジャンル 一般/単行本/演劇・映画
ISBN 9784416815038 判型 A5
内容紹介
いまホラー映画界で最も熱い支持を受ける鬼才、白石晃士が明かす「フェイクドキュメンタリー」の作り方。

架空の人物や事件といったフィクションを“ドキュメンタリータッチ”で描く「フェイクドキュメンタリー」。
アイデアさえあれば低予算であってもヒットを狙える、若手作家の登竜門としても現在は知られ、多くの作品が制作され続けています。
本書では、この映像手法・ジャンルにおける第一人者である著者が、本テーマについて徹底解説。
自身の監督作を例として挙げながら、撮影テクニックや演出方法、創作論などを語り尽くします。
また、これまで書籍としてまとめて語られることのなかった、本ジャンルの歴史や分類についても詳述。
フェイクドキュメンタリー映画ガイド、入門書としても最適。
新しい時代の映像表現として、これからさらに盛り上がりを見せるであろう「フェイクドキュメンタリーの世界」。
映画監督を目指す方の創作のヒントにもなる一冊です。

★★購入特典★★
白石監督撮り下ろし短編作品『白石晃士の世界征服宣言』(DVD)付き!
目次
著者略歴(白石 晃士)
白石 晃士:映画監督。1973年生まれ、福岡県出身。石井聰亙『水の中の八月』(1995年)に制作進行として参加した後、自主制作作品『暴力人間』(1997年/共同監督:笠井暁大)を完成させ、ひろしま映像展’98で企画脚本賞・撮影賞を受賞。翌年、『風は吹くだろう』(1998年/共同監督:近藤太)がぴあフィルムフェスティバル’99準グランプリを受賞する。2000年に矢口史靖に抜擢され『ウォーターボーイズ』のメイキング監督をつとめ、2005年『ノロイ』で劇場作品デビュー。以降、フェイクドキュメンタリーの手法を使った作風が評価され、2012年からリリースを開始したオリジナルビデオシリーズ『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』では、ホラー映画ファンを中心に大きく話題を集めた。ほか劇場公開監督作として、『オカルト』(2008年)、『タカダワタル的ゼロ』(2009年)、『シロメ』(2010年)、『超・悪人』(2011年)、『カルト』(2013年)、『殺人ワークショップ』(2014年)、韓国との合作『ある優しき殺人者の記録』(2014年)などがある。
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