『発達障害支援の可能性 ~こころとこころの結び目 ~ 』の詳細情報

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タイトル 発達障害支援の可能性
サブタイトル こころとこころの結び目
著者 [著者区分]■上野 一彦 [著・文・その他]
■大島 吉晴 [著・文・その他]
■小海 宏之 [著・文・その他]
■橋本 和明 [編集]
■滝川 一廣 [著・文・その他]
■花園大学心理カウンセリングセンター [監修]
■鯨岡 峻 [著・文・その他]
出版社 創元社 レーベル
本体価格
(予定)
2300円 シリーズ 花園大学発達障害セミナー④
ページ数 148p Cコード 3011
発売予定日 2012-07-25 ジャンル 専門/単行本/心理(学)
ISBN 9784422114545 判型 A5
内容紹介
発達障害へのアプローチはたいへん多様で、色々な考え方にそれぞれの関わり方が伴ってきます。そしてそれらの背景には、人間観や社会観もからんで、とても奥深いものです。本書は、こうした多様性を盛り込んだ講演を編纂した好評シリーズの最終巻となります。そこで、総まとめとして「これまでの支援と共生の試みを次の社会にどう活かしていくか」という視点で、視野を広げて、発達障害への取り組みの「明日」を語ります。
目次
はじめに

第一講 これからの発達障害を考える (滝川 一廣)
第二講 LDの明日を語る
      ――発達障害と特別支援教育のなかで (上野 一彦)
第三講 共に生きるための関係発達臨床
      ――「子どもは育てられて育つ」という素朴な考え方に立ち還って 
      (鯨岡 峻)
第四講 発達障害児の見立てと支援について
      ――心理アセスメントと支援のポイント (大島 吉晴)
第五講 発達障害児の心理アセスメント
      ――脳機能との関連について (小海 宏之)
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