『毒毒星人の地球侵略 ~たたかう、アンジェリーナ ~ 』の詳細情報

毒毒星人の地球侵略
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タイトル 毒毒星人の地球侵略
サブタイトル たたかう、アンジェリーナ
著者 [著者区分]■ロビン・ツイッディ [著・文・その他]
■小島 亜佳莉 [翻訳]
出版社 創元社 レーベル よごされた地球★たのしく学ぶ、これからの環境問題③
本体価格
(予定)
2200円 シリーズ
ページ数 32p Cコード 8340
発売予定日 2019-12-04 ジャンル 児童/全書・双書/自然科学総記
ISBN 9784422400426 判型 B5
内容紹介
複雑で難しくなりがちな、地球規模で取り組む必要のあるこれからの環境問題。それらを3つのテーマに絞り、飽きずに読み切れるSF風物語に仕立てた学習本。第3巻は化学物質による環境破壊がテーマ。アンジェリーナは、人に有害な化学物質に適応した毒毒星人が地球に移住するため、200年前から地球上に毒をばら撒いていたことを知る。おもちゃ、電化製品、洗剤、あらゆる有害物質を取り除くため、アンジェリーナは立ち上がる。
目次
物語のはじまり
そのころ地球では…
誘拐された!
地球改造計画のはじまり
あやしい黒服の男たち
あらゆるところにプラスチック!
害虫よりもおそろしい人間
毒入りおもちゃがいっぱい!
きれいにする危険!
壁の中にも!
フラクスルロンとズルプの恐怖の毒毒作戦
録音のおかげで…
毒毒星人の計画をあばく
クリーンアップ大作戦
これからも空には注意
著者略歴(ロビン・ツイッディ)
イギリス最大の書店ウォーターストーンズや、廃棄物処理に関わる企業などでの職務経験がある。2017年にはアングリア・ラスキン大学で消費者心理学の修士号を取得。2018年から子ども向けのノンフィクション作品を書き始める。著作には、森の自然や生き物について書いた“Forest Explorer”シリーズや、機械やテクノロジーが私たちの生活にもたらした影響について書いた“How Machines Changed the World”シリーズなどがある。
著者略歴(小島 亜佳莉)
1991年福井県生まれ。龍谷大学国際文化学部卒、サセックス大学国際関係学修士課程修了。翻訳書に『移民や難民ってだれのこと――国際化の時代に生きるためのQ&A①』、『合意ってなに? なぜだいじなの?――国際化の時代に生きるためのQ&A ④』(共に創元社)がある。
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