『1日2回のチャートチェックで手堅く勝てる兼業FX』の詳細情報

1日2回のチャートチェックで手堅く勝てる兼業FX
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タイトル 1日2回のチャートチェックで手堅く勝てる兼業FX
サブタイトル
著者 [著者区分]田向 宏行 [著・文・その他]
出版社 自由国民社 レーベル
本体価格
(予定)
1400円 シリーズ
ページ数 176p Cコード 0033
発売予定日 2017-12-27 ジャンル 一般/単行本/経済・財政・統計
ISBN 9784426123895 判型 A5
内容紹介
個人トレーダーはファンダメンタルズと決別し、

「チャート分析」に徹するのがFXで勝つ最良の道!

兼業トレーダーに最適!1日2回のチャートチェックで、副収入を増やす法



ファンダメンタルズと相場予想を捨てる!

各国中銀の金融政策や要人発言、経済指標、政治イベントなど、ファンダメンタルズ要因は様々ありますが、為替相場はファンダのセオリー通りには動きません。それは数多くの実例が証明しています。

また、相場の先行きは誰にもわからないものです。「相場予想」はエコノミストですら当たらないのに、個人投資家が考えても自分の判断を惑わすだけです。思い切ってファンダと予想は一切捨てるべきです。



チャートは出来事のすべてを織り込んでいる!

リーマンショックやブレグジット、トランプ当選などの大きなイベントが相場を一変させたのではなく、既にその前からトレンドができていたことは、チャートが示していました。これらのイベントはそのトレンドを大きく加速させたわけで、その時にチャートに従って素直にポジションをとっていたら、大きく稼ぐことができたのです。



チャートを正しく読む技術は一生役に立つ!

FX取引は才能や知識ではなく「技術」です。本書で解説するローソク足、移動平均線、ダウ理論と言えば、長く使われている普遍的なテクニカルですが、これらを本当に正しく使える人は実は少ないのです。

様々な相場情報に頼ったり、数あるテクニカルを次々と乗り換えるのではなく、余計なことを考えずに、チャートの形を覚え、反復練習でそれらの技術を磨くことで、経済や政治の知識がなくとも一定の利益が得られるのです。





正しいFX技術を身に着ければ手堅く勝てる!

この「チャート技術」を身に着ければ、四六時中マーケットに張り付かなくても、「1日1回か2回のチャートチェック」で着実に利益を出していくことができます。



ローソク足、ダウ理論、移動平均線を組み合わせたシンプルで実践的な使い方、高値、安値の更新と移り変わり、相場の転換点の見つけ方、ディナポリ・チャートを使った確率を高める法など、最新の事例で具体的に解説します。

時間の限られた兼業や副業のトレーダーには最適の取引法です。



これから本書とともに1年くらいの時間をかけて、テクニカルの技術を磨き、毎月5%、金額なら月10万円のリターンを狙える実戦力を備えていきましょう。

FXを始めたばかりの人、なかなかコンスタントに利益を出せない人、一度挫折したものの再入門したい人などに、是非読んでいただきたい本です。


目次
PART1 ファンダは捨てテクニカルだけで判断する
PART2 ローソク足で売り手と買い手のバランスを見る
PART3 ダウ理論でトレンドの始まりと終わりを見つける
PART4 移動平均線を使ってトレンドの中盤を明確にする
PART5 トレンドに入るタイミングがわかるディナポリ
著者略歴(田向 宏行)
50代。専業トレーダー。個人投資家(資産非公表)。大学卒業後、資格試験に挑戦するが挫折。就職できず仕方なく起業。事業経営の間に投資を開始。事業譲渡後の現在は個人投資家。FXは2007年から取引を開始した。
2009年ブログ虹色FXを開始。2010年月刊FX攻略.comでFXコラムの連載開始。2011年インヴァスト証券ディーラーズ・バトルで相場観を配信開始。2012年西原宏一メルマガで、ディナポリ・チャートを使った相場分析を担当。
FXや投資関連書籍の企画やラジオNIKKEIの番組制作、FXセミナーの企画構成やレポートの執筆、YenSPA! などへの寄稿など幅広く活動。
週末はテニス、平日はジムで加齢と戦う。

ブログ(虹色FX)http://maru3rd.blog85.fc2.com/
ツイッター https://twitter.com/maru3rd
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