『冷たいフライパンに食材を入れてから火にかけるコールドスタート』の詳細情報

冷たいフライパンに食材を入れてから火にかけるコールドスタート
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タイトル 冷たいフライパンに食材を入れてから火にかけるコールドスタート
サブタイトル
著者 [著者区分]上田 淳子 [著・文・その他]
出版社 自由国民社 レーベル
本体価格
(予定)
1300円 シリーズ
ページ数 112p Cコード 0077
発売予定日 2018-03-09 ジャンル 一般/単行本/家事
ISBN 9784426123987 判型 A5
内容紹介
もう料理であせらない。あわてない。



コーティング加工されたフライパンがあれば、誰でもできる調理法です。

コールドスタートは、フライパンの中に材料を並べてから火にかけるので、

肉を入れるときにしっかり広げて並べる、といった余裕もできます。



火にかけている間に洗い物をしたり、器の準備をしたり。

フライパンまかせにできる時間があると、料理が画期的にラクになります。





■ 上田淳子さんからのメッセージ:本書[はじめに]より



よーく熱したフライパンに、油をひいて、食材を投入。

これが、いままでのレシピの常識でした。



食材を入れたら待ったなし!

フライパンから離れずに、鍋振りしてみたり、調味料を入れたり、

あせってバタバタ作っても上手にできずコンロまわりは油まみれに。



コーティング加工がしてあれば

熱しておかなくてもフライパンにはくっつかない。

道具は進化したのにレシピが変わらないのはなんでだろう。



熱くしてからあせるより、

ゆっくり下準備してから

フライパンまかせにしたほうが、ずっといい。



料理初心者である大学生の息子やその友だち、

私のまわりに増えてきた「おとう飯」に

チャレンジしたい男性に伝えたくなりました。



自分の母世代の悩みとして耳にする、

料理の反射神経に自信がなくなって

キッチンに立つのがおっくうになってきた人にもおすすめです。


目次
Part1 焼く

コールドスタートでじんわり加熱すると

厚いものも薄いものも縮むことなく

ほどよく火が入る。

内側はふんわり、外側はカリッと

理想の焼き具合に。



Part2 炒める

フライパンまかせにして

あまりいじらないという炒め方の提案。

コールドスタートなら

あわただしい動作なしで

できるのがうれしい。



Part3 蒸す

大きな蒸し器を出さなくてもいい。

たっぷりのお湯が沸くまで

待たなくてもいい。

コールドスタートで

蒸し料理がぐっと身近になるはず。



Part4 煮る

調味料をあらかじめ合わせて

食材といっしょにフライパンに入れて

コールドスタートすれば

おいしい煮物になるという

とっておきのメニューをご紹介。
著者略歴(上田 淳子)
兵庫県出身。調理師専門学校の西洋料理研究職員を経て渡欧。ヨーロッパや日本のレストランなどで修行後、料理研究家として幅広く活躍する。現在大学生になる双子の男の子のお母さんであり、育児、家事と仕事を両立する経験を経て得た知識を活かしたレシピ提供が好評。著書多数。
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