『願いをかなえる月瞑想──お釈迦様が説いた最古の瞑想法』の詳細情報

願いをかなえる月瞑想──お釈迦様が説いた最古の瞑想法
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タイトル 願いをかなえる月瞑想──お釈迦様が説いた最古の瞑想法
サブタイトル
著者 [著者区分]西川 隆光 [著・文・その他]
出版社 自由国民社 レーベル
本体価格
(予定)
1300円 シリーズ
ページ数 176p Cコード 0015
発売予定日 2018-03-02 ジャンル 一般/単行本/仏教
ISBN 9784426124069 判型 46
内容紹介
[瞑想をもっと身近に!]



◆「月瞑想」とは(本文より)



そもそも、この月瞑想は二千数百年前に、お釈迦様が説いた瞑想法です。



当時、バラモン教(ヴェーダから続く教え)が主流を占めていた時代に、お釈迦様が生まれ、今でいう仏教を説いていきます。

時代的な背景でいうと、カーストという階級制度からの自由を説いていったのが仏教の本質だといえます。

そんな中、ヨガという修行法も、骨と皮だけになり、死に至ることでもって悟るとしていた形骸化された修行法を、

ヨガ(瞑想)本来の意味である沈思黙考の修行スタイルに戻していったのでした。



その際に、よく当時、釈迦は、夜空に浮かぶ満月を指し示し、



「あの満月のような丸く柔らかな光輝く自分となりなさい」



と教えてくれました。

心を丸くしていくことで、あの満月と同調できるのだと。



人の魂も、あの満月と同じく、太陽という神の光を自分に映し出し、神と表裏一体の存在として存在しているのだと。

だから、心という鏡に映る光が曇らないよう、日々の反省をしなさいと。

そして、心の掃除をしっかりと行った状態でもって、祈りなさいと。

その一連の、心の修行のことを瞑想と言うのだと。



ですから、ここで書き連ねていく月瞑想メソッドも、基本的にはこの頃にお釈迦様から教わったメソッドを基につくられています。



仏教の基本である八正道を現代的にアレンジして、月瞑想メソッドとしています。

その一つひとつをこれから解き明かしていきたいと思います。



先にも書きましたように、形骸化された皆様の固定概念を打ち破り、

人間が本来持っているところの自由と創造性を十二分に引き出していけるよう祈念しています。



それでは、これから順を追って、月瞑想の旅に出ていきましょう!


目次
◇主な内容

序 章【正信】在り方 Way

第一章【正見】見る See

第二章【正思】感じる Feel

第三章【正語】意図する Intention

第四章【正業】振る舞う Play

第五章【正命】落とし込む Keep

第六章【正精進】楽しむ Enjoy

第七章【正念】共有する Share

第八章【正定】観る Zone

最終章【正解脱】昇天 Ascension



【目的別】月瞑想法

・良縁を引き寄せるための月瞑想法

・豊かさを引き寄せるための月瞑想法

・男性性を引き上げるための月瞑想法

・女性性を引き上げるための月瞑想法

・子宝を引き寄せるための月瞑想法

・自然治癒力を高めるための月瞑想法

・出世を切り拓くための月瞑想法

・アンチエイジングのための月瞑想法

・勝負事に強くなる月瞑想法
著者略歴(西川 隆光)
1965年生まれ。
幼少の頃より、宗教やスピリチュアルな世界に興味を持ち、様々な勉強や体験をする。
22歳の頃に瞑想と出会い、瞑想修行を多数経験。
その後、30歳から本格的にスピリチュアルな世界で生計を立てていくことを決意。
その後、20年以上、スピリチュアルカウンセラー活動を中心に3万人以上の方々の相談に乗りながら、スピリチュアルな愛の風を送り続けている。
2017年からインディーズ僧侶の会を立ち上げ、僧籍を持たない僧侶の在り方を追求している。
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