『父滅の刃 ~消えた父親はどこへ アニメ 映画の心理分析 ~ 』の詳細情報

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タイトル 父滅の刃
サブタイトル 消えた父親はどこへ アニメ 映画の心理分析
著者 [著者区分]樺沢紫苑 [著・文・その他]
出版社 (株)みらいパブリッシング レーベル
本体価格
(予定)
1600円 シリーズ
ページ数 424p Cコード 0036
発売予定日 2020-08-03 ジャンル 一般/単行本/社会
ISBN 9784434277283 判型 46
内容紹介
アナ雪とアラジンにはなぜ「男」が出てこないのか!?近年ヒットしたアニメや映画では父親が消滅している。行方知れず、存在感なし、あるいは最初からいない……。なぜこれほどまでに父親がいなくなったのか。人の精神を映す社会にいま何が起きているのか。「父性」に着目し、見えてきた現状と回復への答えとは。長大な時間と考察を費やした大作がついに完結。父親の消滅を目前にした今、樺沢紫苑が世界に問う父性復興の書。現代の“生きにくさ"の原因はなにか。その謎を解く。
目次
第1章 海賊の心理学
第2章 父性とは何か?「父親殺し」の心理学
第3章 父性の年代記 アメリカ編
第4章 父性の年代記 日本編
第5章 各論 「父性」をめぐるいくつかの論点
第6章 父性回復の処方箋
第7章 「父性不在」から「父性の消滅」へ
第8章 「父性の消滅」から「男性不要」へ ディズニーの暴走
第9章 日本の映画とアニメから考える、父性消滅時代の対処法
著者略歴(樺沢紫苑)
精神科医、作家、映画評論家。1965年札幌生まれ。札幌医科大学医学部卒業後、同大神経精神医学講座に入局。大学病院、総合病院、単科精神病院等に勤務。2004年からイリノイ大学に3年間留学。鬱病、自殺予防の研究に従事。帰国後、樺沢心理学研究所を設立。YouTube、Facebookなどのインターネット媒体を駆使しメンタル疾患の予防を目的に精神医学、心理学の情報を発信している。著書は、シリーズ累計70万部『学びを結果に変えるアウトプット大全』『学び効率が最大化するインプット大全』(サンクチュアリ出版)など、30冊以上。映画関連では、『スター・ウォーズ「新三部作」完全解読本』(三一書房)がある。
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