『ニコイチ幸福学 ~研究者夫妻がきわめた最善のパートナーシップ学 ~ 』の詳細情報

ニコイチ幸福学
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タイトル ニコイチ幸福学
サブタイトル 研究者夫妻がきわめた最善のパートナーシップ学
著者 [著者区分]■前野マドカ [著・文・その他]
■前野隆司 [著・文・その他]
出版社 CCCメディアハウス レーベル
本体価格
(予定)
1500円 シリーズ
ページ数 288p Cコード 0030
発売予定日 2019-05-01 ジャンル 一般/単行本/社会科学総記
ISBN 9784484192130 判型 46
内容紹介
人間関係の最小単位であるパートナーシップを豊かにし、うまく回すことで、社会やビジネスで個人はもっと成長できる。
最強のパートナーシップを築くには「自己実現と成長」「つながりと感謝」「前向きと楽観」「独立とマイペース」の4つの因子が必要になる。
個人の性格や思考のクセから自分に足りない因子を知り、それを自身で補完する方法と、相手への働きかけ方を学ぶ。
「夫婦の幸福学」講座で幸福度が向上した事例を多数収録。
目次
序章 なぜ、いまニコイチなのか?
結婚しなくても幸せになれるこの時代に
「結婚しない」派は増えているのか?
「結婚したい」人は結婚すると幸せになれると思っている
結婚しただけでは自然と不幸になる
幸福学はパートナーシップに効果的

第1章 「幸福学」研究者夫妻の幸せな関係
気にいるかどうかは第一印象で決まる?
コンプレックスはこの時代に必要ない
コトダマが二人の関係を固定化する
若気の勢い、晩婚の思いやり
この人! と決める理由は?

第2章 「幸福学」の基礎知識
なぜ、いま「幸福学」なのか?
現代とは幸せをコントロールする時代
長期的 v.s. 短期的、2種類の幸せ
長く続く幸せを重視する幸福学

ニコイチ体験談①

第3章 ニコイチのための幸せの4つの秘訣
「やってみよう!」因子(第1因子)とは
「やってみよう!」因子を伸ばすには
均一性重視は「やってみよう!」を鈍らせる
ニコイチのための「やってみよう!」因子
【事例】パートナーの応援で「やってみよう!」した結果
【事例】ニコイチで「やってみよう!」した結果
「やってみよう!」なんて恥ずかしい?
「ありがとう!」因子(第2因子)とは
「ありがとう!」因子を伸ばすには
家庭環境と「ありがとう!」因子
ニコイチのための「ありがとう!」因子
パートナーを認める「ありがとう!」の会話
どんな夢や趣味も人のためになり得る
「なんとかなる!」因子(第3因子)とは
「なんとかなる!」因子を伸ばすには
【事例】飛び込めば結果は後からついてきた
ニコイチのための「なんとかなる!」因子
【事例】「やってみよう!」を引き出す「なんとかなる!」因子
論理の楽観主義者 v.s. 感性の楽観主義者
「ありのままに!」因子(第4因子)とは
「ありのまま!」因子を伸ばすには
自由にありのままになることが怖い
ニコイチのための「ありのままに!」因子
ニコイチの幸福度チェック
幸せは筋トレのようなもの

ニコイチ体験談②

第4章 ニコイチの悩みを幸福学で考える
一人でも人生満足な自分はおかしいのか?
婚活で出会いはあるが、思うような相手が見つからない
なかなか人を好きになれない
ネット婚活ではウソをつく人が多くて、人を信用できない
長年婚活しているが結果が出ない
婚活することに違和感がある。自然に出会いたい
結婚する意味が見出せない
いつも交際が長続きしない
好意は寄せられるが決め手がわからない
なぜ浮気をしてしまう人がいるのか
パートナーとして避けるべきタイプとは
プロポーズしてほしいがしてもらえない
盛り上がりに欠ける関係でも結婚していいのか
片思いを脱却するには
子どもがほしい? ほしくない?
子どもができにくいことをいつ告げるべきか
ケンカするとつい感情的になってしまう
たまには認められたい、という気持ち
冷え切った関係を元どおりにできるのか
子育てに協力してくれないパートナー
ウソを告白されてから信用できなくなった
浮気をされてどうしていいかわからない
義理の両親を好きになれない
セックスレスという問題
離婚したいが子どもがいるので踏み切れない

ニコイチ体験談③

第5章 ニコイチから世界平和へ――広がる幸せの輪
不幸の悪循環と幸せの好循環
「1+1=∞」がニコイチの可能性
ニコイチは人間関係の最小単位
ニコイチのための幸せなコミュニケーション
熟年になって距離を詰めてくる夫と、距離を取ろうとする妻
ニコイチを続けるための3つのタイプ
愛と世界平和のリンゴ
世界をハッピーにする真の「うけたもう!」とは?

終章 ニコイチとはなんだったのか?
幸せとは、自分と世界を愛すること
ニコイチとは、二項対立を超えること
ニコイチとは、お花畑
著者略歴(前野マドカ)
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科附属システムデザイン・マネジメント研究所研究員。EVOL株式会社代表取締役CEO。IPPA(国際ポジティブ心理学協会)会員。
サンフランシスコ大学、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)などを経て現職。
幸せを広めるワークショップ、コンサルティング、研修活動及びフレームワーク研究・事業展開、執筆活動を行っている。
著書に『月曜日が楽しくなる幸せスイッチ』(ヴォイス)。
著者略歴(前野隆司)
1962年生まれ。キヤノン株式会社、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、慶應義塾大学理工学部教授、ハーバード大学客員教授等を経て、2008年より慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント(SDM)研究科教授。2011年より同研究科委員長兼任。2017年より慶應義塾大学ウェルビーイングリサーチセンター長兼任。
研究領域は、ヒューマンロボットインタラクション、ハプティックインタフェース、認知心理学・脳科学、心の哲学・倫理学から、地域活性化、イノベーション教育学、創造学、幸福学まで。
著書に、『幸せのメカニズムー実践・幸福学入門』(講談社現代新書)、『「幸福学」が明らかにした 幸せな人生を送る子どもの育て方』(ディスカバー21)など。共著に『幸福学×経営学 次世代日本型組織が世界を変える』など多数。
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