『「面白い!」のつくり方』の詳細情報

「面白い!」のつくり方
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タイトル 「面白い!」のつくり方
サブタイトル
著者 [著者区分]岩下智 [著・文・その他]
出版社 CCCメディアハウス レーベル
本体価格
(予定)
1500円 シリーズ
ページ数 260p Cコード 0030
発売予定日 2019-06-27 ジャンル 一般/単行本/社会科学総記
ISBN 9784484192215 判型 46
内容紹介
SNSを使った言葉によるコミュニケーションや、写真や動画の加工・投稿などを通して誰もが自己表現をするのが普通になった現代。
みんなに「いいね!」と言われるものをシェアしたいと思ってはいるものの、面白い表現(=みんなに注目される魅力ある表現)をする自信なんてない、という人が大半ではないでしょうか。

本書はそうしたみなさんに向けて、「自分なりの」面白い表現を生み出すためのメソッドを提供します。

自分の面白さのツボがどこにあるのか知るための「面白さの地図」。
自分が無意識に惹かれている面白さを抽出するための「面白さの観察」。
そして、その面白さを言語化した「面白さの法則」。
これであなたも、自分ならではの「面白いアウトプット」ができるようになります!

仕事を、日常を、人生を、もっと楽しくしましょう。
目次
はじめに

第1章 面白いってなんだろう?
面白いことコンプレックス
面白さとコミュニケーション
そもそも「面白い」とはどういうことか
面白さのツボ

第2章 「面白さの地図」をつくろう
「面白さ」を分類してみる
面白さの基本「共感」
共感の反対「差別」
「笑える」と「趣がある」
共感による面白さ 「パロディ」「時事ネタ・内輪ネタ」「お約束」「連想」
差別的な面白さ 「ギャップ」「誇張」「比較」「タブー」
笑える面白さ 「ギャグ」「ダジャレ」「ユーモア」「皮肉」
趣がある面白さ 「じわじわくる」「よくできてる」「未知」「シュール」

第3章 「面白さの観察」をしてみよう
自分の「面白さのツボ」を見つけるには
自分が過去に表現したものを探す方法

第4章 「面白い! 」のつくり方
面白い表現をするためのステップ
「余裕」を持つ
「よそ見」をする
「観察」する

第5章 「面白さの法則」を見つけよう
自分が見つけた「面白さ」を「言語化」する
「法則化」する
「表現」する
「正解」との戦い
「関連づけ方」と「ずらし方」
「ずらし方」と「視点」

第6章 なぜ「面白さ」が必要なのか
「方法論」より「心構え」
社会の変遷と「面白さ」の可能性
「コンテンツ」の時代
「脱中央集権」と「分散化」
面白さの「多様性」について
面白さが世の中をもっと楽しくする

あとがき

〈参考文献〉
著者略歴(岩下智)
1979年 東京生まれ。筑波大学芸術専門学群視覚伝達デザイン専攻を卒業後、2002年電通に入社。
以来、アートディレクターとしてグラフィック広告のみならず、TVCM、Webサイト、アプリ開発、プロダクトデザイン、サービスデザイン、ゲームデザインなど様々な仕事に携わりながら、自らイラストやマンガも描く。
主な仕事に「Honda FIT」「KIRIN のどごし 夢のドリーム」「bayfm SAZAE RADIO」など。
国内・海外の広告賞受賞多数。筑波大学非常勤講師。
著書に「EXPERIENCE DESIGN」「IDEATION FACTORY」(どちらも共著/中国伝媒大学出版社)。
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