『地域をまわって考えたこと』の詳細情報

地域をまわって考えたこと
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タイトル 地域をまわって考えたこと
サブタイトル
著者 [著者区分]小熊英二 [著・文・その他]
出版社 東京書籍 レーベル
本体価格
(予定)
1600円 シリーズ
ページ数 191p Cコード 0095
発売予定日 2019-06-05 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784487812202 判型 46
内容紹介
地域とは何か。
小熊英二が、さまざまな課題を抱えた日本の「地域」を訪ね、
近代日本における地域の歴史的あり方と、これからの方向性を探り、
持続可能な「地域」を考える。
目次
著者略歴(小熊英二)
小熊英二(おぐま・えいじ)
1962年、東京生まれ。1987年、東京大学農学部卒業。
出版社勤務を経て、東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程修了。歴史社会学者。
現在、慶應義塾大学総合政策学部教授。
著書に『単一民族神話の起源̶̶<日本人>の自画像の系譜』(サントリー学芸賞)、『<民主>と<愛国>̶̶戦後日本ナショナリズムと公共性』(毎日出版文化賞・大佛次郎論壇賞)、『1968』(角川財団学芸賞)、『生きて帰ってきた男 ある日本兵の戦争と戦後』(小林秀雄賞)、『社会を変えるには』(新書大賞)ほか多数。
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