『最先端の気象観測』の詳細情報

最先端の気象観測
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タイトル 最先端の気象観測
サブタイトル
著者 [著者区分]■津田敏隆 [著・文・その他]
■石原正仁 [著・文・その他]
出版社 東京堂出版 レーベル
本体価格
(予定)
2400円 シリーズ 新しい気象技術と気象学
ページ数 176p Cコード 3044
発売予定日 2012-10-18 ジャンル 専門/単行本/天文・地学
ISBN 9784490207613 判型 A5
内容紹介
今まであまり語られることのなかった気象観測の歴史から、GPS気象学、宇宙からの気象観測と最新の研究までを盛り込んだ一冊。
目次
1.気象観測の全体像 1.1地球大気の成り立ちと構造 1.2気象観測の目的と広がり 2.気象観測の歴史と直接観測 2.1気象観測の歴史と地上気象観測 2.2高層気象観測 3.電波と音による気象観測 3.1電磁波と地球大気 3.2気象レーダー 3.3流星レーダー 3.4反射エコーの空間相関を用いたレーダー 3.5乱流散乱を用いたレーダー3.6レーダーのアンテナについて 3.7ウィンドプロファイラ 3.8ソーダ 3.9ラス(RASS) 3.10受動型センサー 4.光による気象観測 4.1ライダー 4.2複合ライダーによる気温プロファイルの観測例 4.3ラマンライダーによる水蒸気プロファイルの観測 4.4大気光 5.GPS気象学 5.1衛星測位 5.2GPS気象学 5.3GPS掩蔽 6.宇宙からの気象観測 6.1気象衛星 6.2地球観測衛星 7.地球環境観測 7.1オゾン層・紫外線の観測 7.2温室効果ガスの観測 7.3エーロゾルの観測 7.4直達日射量の観測 8.観測データの利用と研究観測
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