『東京貧困女子。 ~彼女たちはなぜ躓いたのか ~ 』の詳細情報

東京貧困女子。
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タイトル 東京貧困女子。
サブタイトル 彼女たちはなぜ躓いたのか
著者 [著者区分]中村 淳彦 [著・文・その他]
出版社 東洋経済新報社 レーベル
本体価格
(予定)
1500円 シリーズ
ページ数 320p Cコード 0036
発売予定日 2019-03-08 ジャンル 一般/単行本/社会
ISBN 9784492261132 判型 46
内容紹介
この本に登場する女性は、あなたの娘や妻かもしれない!

東洋経済オンライン2億PV突破の人気連載、待望の書籍化!

風俗で学費を稼ぐ女子大生、明日が見えないシングル派遣社員、子供たちの未来を奪うシングルマザー……、
貧困に喘ぐ彼女たちの心の叫を「個人の物語」として丹念に聞き集めたノンフィクション。

いま日本で拡大しているアンダークラスの現状が克明に伝わってくる。
目次
第1章 人生にピリオドを打ちたい
第2章 母親には一生会いたくない
第3章 もう、帰って来なくていい!
第4章 あと1年半しか仕事ができない
第5章 45歳、仕事に応募する資格すらありません
第6章 子どもの未来が消えていく
終 章 絶望の淵
著者略歴(中村 淳彦)
中村 淳彦(ナカムラ アツヒコ)
ノンフィクションライター
大学時代から20年以上、AV女優や風俗、介護など、貧困という社会問題をフィールドワークに取材・執筆を続けているノンフィクションライター。自分の価値観を持ち込むことなく、彼女たちが直面している現実を可視化するために、親からの虐待、精神疾患、借金、自傷、人身売買など、さまざまな過酷な話に、ひたすら耳を傾けつづけている。著書は『AV女優消滅』(幻冬舎)、『崩壊する介護現場』(ベストセラーズ)、『日本の風俗嬢』(新潮社)、『女子大生風俗嬢』(朝日新聞出版)など多数。代表作に「名前のない女たち」シリーズ(宝島社)があり、劇場映画化される。本書の元となる東洋経済オンラインの連載「貧困に喘ぐ女性の現実」は1憶2000万PVを超える人気を博している。
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