『現代会計の基礎と展開』の詳細情報

現代会計の基礎と展開
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タイトル 現代会計の基礎と展開
サブタイトル
著者 [著者区分]橋本尚 [著・文・その他]
出版社 同文舘出版(株) レーベル
本体価格
(予定)
5800円 シリーズ
ページ数 524p Cコード 3034
発売予定日 2019-09-12 ジャンル 専門/単行本/経営
ISBN 9784495209810 判型 A5
内容紹介
会計を取り巻く様々な論点について、国際会計、監査・ガバナンス、会計制度・その他の3部構成でまとめていく。気鋭の執筆者たちが独自の視点から課題を整理し、分析を試みる!
目次
第1部 国際会計
第 1章 統合報告モデルとサステナビリティ会計
第 2章 IFRS16「リース」の費用認識モデルに関する一考察
第 3章 グローバル会計基準の適用は企業経営の根幹を変えるか?-その論理と条件
第 4章 国際会計論の再考-新たな視座からの「会計の国際的多様性」研究
第 5章 国民性が利益の質に及ぼす影響の国際比較
第 6章 ビッグバン・アプローチによる国際財務報告基準(IFRS)の導入-韓国での導入後5年間の評価とその後の検証
第 7章 任璟宰『新編銀行簿記學』の背景と体系
第 8章 確定給付年金制度に関する会計基準への期待ギャップ-数理計算上の差異の処理を中心として
第 9章 海外子会社における収益認識基準
第10章 わが国のIFRS任意適用企業の段階損益表示の分析-代替的業績指標表示とIASBの「基本財務諸表」プロジェクト

第2部 監査・ガバナンス
第11章 わが国における監査基準設定主体の課題
第12章 性弱説における不正対応に関する一考察
第13章 イギリスの監査制度改革の動向
第14章 金商法監査におけるKAMの記載についての一考察-契約法および金商法等の法律の検討を通じて
第15章 機械学習による会計不正発見の研究動向
第16章 経営者の倒産申立義務とゴーイング・コンサーン監査
第17章 「会計上の見積り」の監査に関する実務上の課題
第18章 わが国におけるPPP(Public Private Partnerships)推進の方向性
第19章 非上場企業におけるコーポレートガバナンス改革-英国での新しい動向
第20章 委託業務の内部統制と監査

第3部 会計制度・その他
第21章 土地再評価法を再考する-会計ビッグバンの落穂
第22章 会計情報の客観性に関する一考察
第23章 「実現」概念の揺らぎと利益計算
第24章 連単分離の展開
第25章 ソクラテスおよびプラトン哲学と原則主義の会計基準の意義
第26章 企業における日商簿記検定の利用状況に関する考察-東京証券取引所上場企業に対するアンケート調査をもとに
第27章 組織資本と企業業績に関する研究-組織IQを援用した知的資本の実証的研究
第28章 1965年制定「病院会計準則」の原点をたどって-厚生省「病院経営改善懇談会要旨」(1961年3月)との関連性から
第29章 会計表現の意味構造-人間の認識の基底構造の探求
第30章 企業会計と租税法における実質主義の比較に関する一考察-基本思考の相違と会計処理における接近
第31章 マンション販売業者の仕入税額控除に関する問題
第32章 相続分の譲渡に関する課税問題
著者略歴(橋本尚)
青山学院大学大学院教授
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