『実践!「繁盛立地」の判定・分析・売上予測』の詳細情報

実践!「繁盛立地」の判定・分析・売上予測
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 実践!「繁盛立地」の判定・分析・売上予測
サブタイトル
著者 [著者区分]■林原安徳 [監修]
■林原琢磨 [著・文・その他]
出版社 同文舘出版(株) レーベル
本体価格
(予定)
1900円 シリーズ
ページ数 216p Cコード 2034
発売予定日 2020-02-17 ジャンル 実用/単行本/経営
ISBN 9784495540494 判型 A5
内容紹介
●売上げに最も大きな影響を及ぼすもの=立地!

店舗は一度出店してしまったら、簡単には移動することができず、
致命的なリスクにもなりかねません。
ショップビジネス業界では「立地8割」、つまり、
「立地の良し悪しによって成功の8割が決まってしまう」といった考え方もあるくらい、
ほとんどの人が「立地は、お店が繁盛するために重要なもの」というイメージを持っています。
しかしながら、立地で失敗する人が後を絶ちません。
誰もが立地を重要視しているにもかかわらず、「立地を正しく捉えられていない」のです。

では、良い立地とはどのような場所でしょうか?
「駅前」「交差点角地」「通行量・交通量が多い場所」「商店街や商業施設の中」――。
確かにその通りなのですが、これだけでは不十分です。
こうした安直な認識が、立地を見誤ってしまう根本的な原因なのです。
例えば、全国の全ての「駅前」のお店が、例外なく繁盛すると言えるでしょうか?
たとえ「駅前」にあるお店でも、「ほとんど使われていない駅口の前」や
「駅口から見て、住宅街や商店街など、人の流れができているエリアとは反対方向」にある
お店は、必ずしも繁盛するとは限りません。

●「生き残るお店」と「撤退するお店」の立地はここが違う!
1万店舗以上の調査でわかったのは、
「立地が悪いお店は、商品が良くてもつぶれるリスクが大きい」という事実。

本書では、出店前の物件選び、出店後にできる集客の工夫、出店戦略、組織作りまで
「立地・物件選び」の基礎知識・実務ノウハウを図・イラストで解説。
「物件が見つからない」「出店がうまくいかない」「既存店の売上を上げたい」
そんなショップビジネスにおける悩みや問題を解決する1冊です。
売れる店舗をドンドン増やしていく「繁盛立地」の教科書!

【立地判定】立地の良し悪しを見極める
●TG・動線・視界性などの見方
● 売上予測に関わる6大立地要因
● 立地判定シートの作り方 etc.

【商圏分析】周辺エリアの質を探る
●「商圏」の捉え方と分析方法
● 統計データの見方・活用の仕方
● 分析を販売促進に繋げる方法 etc.

【売上予測】出店後の売上げを算出する
●そもそも売上予測とは何か
●7種類の予測手法
● 企業の規模や業態に最適な予測手法
● 売上予測モデル事例 etc.
目次
第1章 繁盛店づくりに必要な立地判定の心得
第2章 実践力を身につける立地の基礎知識
第3章 売上不振を改善する立地の販促テクニック
第4章 お店の売上げをアップする商圏分析のテクニック
第5章 数字が苦手でも取り組める売上予測のテクニック(初級編)
第6章 5店舗を超えたら取り組みたい売上予測のテクニック(上級編)
第7章 30店舗を超えたら必須の売上予測モデルの作り方
第8章 店舗開発をどんどん進展させる組織づくりと出店戦略
第9章 業種業態別売上予測モデル事例
著者略歴(林原安徳)
1956年、埼玉県生まれ。1980年、東京大学卒業後、日本マクドナルド株式会社に入社。店長、スーパーバイザーを経て、出店調査部チーフ。高精度売上予測システムや商圏ポテンシャル検索システム(McGISの前身)を開発する。日本マクドナルド退社後、1994年、立地と売上予測の専門コンサルティング会社、有限会社ソルブを設立。チェーン企業や個人起業家の店舗開発の支援をおこなう。
著者略歴(林原琢磨)
1984年、埼玉県生まれ。2008年、有限会社ソルブに入社。売上予測調査部として、店舗立地の調査・売上予測・出店戦略立案を担当し、2,000店舗以上の調査と分析をおこなう。父の林原安徳が打ち立てた立地理論SORBICSをベースに、チェーン企業に対して多種多様な売上予測モデルの制作や実践的なノウハウを提供するとともに、個人起業家に対しては永続的な繁盛を見込める店舗づくりの個別指導をおこなっている。
他の書籍を検索する