『病態・治療論[1] 病態・治療総論』の詳細情報

病態・治療論[1] 病態・治療総論
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 病態・治療論[1] 病態・治療総論
サブタイトル
著者 [著者区分]■林 直子 [編集]
■石松 伸一 [編集]
■鈴木 久美 [編集]
出版社 南江堂 レーベル 看護学テキストNiCE
本体価格
(予定)
2400円 シリーズ
ページ数 310p Cコード 3047
発売予定日 2019-08-28 ジャンル 専門/単行本/医学・歯学・薬学
ISBN 9784524237418 判型 B5
内容紹介
専門基礎分野において疾病の病態・診断・治療を学ぶためのテキストシリーズ(全14巻)の病態・治療総論編.2~14巻で学ぶ病態・診断・治療のベースとなる知識を,豊富な図と平易な文章でわかりやすく解説.看護基礎教育から卒後の臨床までを支える礎となる一冊.
目次
【主要目次】
序章 病態・治療論を学ぶにあたって
 1 看護基礎教育課程で病態・治療論を学ぶ意義
 2 これからの日本で求められる医療のあり方
第I章 病態・疾病
 1 疾病とは
  1 疾病の概念
  2 疾病の分類
 2 基本的な病変・病態とその機序
  1 細胞障害と代謝障害
  2 遺伝子異常
  3 循環障害
  4 免疫反応と免疫異常
  5 炎症
  6 感染症(寄生)
  7 腫瘍
  8 外傷
  9 中毒
第II章 診断
 1 診断の基本
  1 診断,臨床推論
  2 問診
  3 バイタルサイン
  4 身体診察(フィジカルアセスメント)
  5 検査
  6 経過観察
 2 主な症状・徴候の診断の実際
  1 発熱
  2 倦怠感
  3 意識障害
  4 頭痛
  5 めまい
  6 胸痛
  7 呼吸困難,息切れ
  8 咳嗽
  9 動悸,頻脈
  10 腹痛
  11 悪心・嘔吐
  12 下痢
  13 吐血・下血
  14 背部痛
  15 関節痛,関節炎
  17 浮腫
  18 不眠
  16 しびれ
第III章 検査
 1 検査概論
  1 検査の目的と進め方
  2 安全の確保と事故防止
  3 検査結果の評価指標
  4 検査結果に影響を及ぼす因子
  5 検査結果の判断の仕方
  6 各種検査の概要
  7 迅速・簡便な検査の活用
 2 検査各論
  1 検体検査各論
  2 微生物学的検査各論
  3 病理検査各論
  4 遺伝子検査各論
  5 生理学的検査各論
  6 画像検査各論
  7 内視鏡検査各論
第IV章 治療
 1 治療概論
  1 治療の観点
  2 治療の分類
  3 治療の選択
 2 治療各論
  1 手術療法
  2 放射線療法
  3 薬物療法
  4 免疫療法
  5 輸血療法
  6 輸液療法
  7 栄養療法
  8 生活指導
  9 蘇生法
 3 麻酔
  1 麻酔の基本
  2 麻酔の分類・投与方法
  3 麻酔の周術期管理
  4 各種麻酔薬,作用機序,注意点
  5 鎮静と麻酔のレベル
第V章 臨床看護学・医学の基盤となる知識
 1 医療における倫理
 2 インフォームド・コンセント,意思決定
 3 感染対策
 4 放射線防護,抗がん薬曝露対策
 5 医療安全
 6 移植に関する事項
索引
他の書籍を検索する