『病態・治療論[9] 運動器疾患』の詳細情報

病態・治療論[9] 運動器疾患
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タイトル 病態・治療論[9] 運動器疾患
サブタイトル
著者 [著者区分]■土井田 稔 [編集]
■秋山 智弥 [編集]
出版社 南江堂 レーベル 看護学テキストNiCE
本体価格
(予定)
2000円 シリーズ
ページ数 248p Cコード 3047
発売予定日 2019-08-28 ジャンル 専門/単行本/医学・歯学・薬学
ISBN 9784524237494 判型 B5
内容紹介
専門基礎分野において疾病の病態・診断・治療を学ぶためのテキストシリーズ(全14冊)の運動器疾患編.医師と看護師の共同編集により,看護学生に必要な知識を網羅.(1)さまざまな症状を理解できる,(2)診断の進め方・考え方がわかる,(3)臨床看護に結びつく知識が得られる,の3点を重視して構成している.わかりやすい臨床写真を多数収載し,側注やコラムに看護の視点を加えることで,看護学生はもちろん整形外科の看護師にも役に立つ一冊.
目次
【主要目次】
序章 運動器疾患の病態・治療を学ぶ意義
 1 医療・医学的な観点から
 2 看護の観点から
第I章 運動器の基礎知識
 1 運動器の構造と機能
  1 骨
  2 関節
  3 筋・神経
  4 腱・靱帯
 2 運動器の障害と症状
  1 骨の障害
  2 関節の障害
  3 神経の障害
  4 筋肉の障害
第II章 運動器疾患の診断と治療
 1 運動器関連症状からの病態診断
  1 頚・肩・上腕痛
  2 腰痛,下肢のしびれ・痛み
  3 頚部・脊柱の変形と運動制限
  4 脊髄麻痺
  5 手指のしびれと麻痺
  6 肩の痛みと変形
  7 肘の痛みと変形
  8 手関節部の痛みと変形
  9 手指の痛みと変形
  10 股関節部の疼痛と異常歩行
  11 膝関節部の疼痛と異常歩行
  12 下腿の痛み
  13 足関節部・踵部の疼痛と異常歩行
  14 足・足趾の疼痛
 2 運動器疾患の検査
  1 身体検査
  2 画像検査
  3 骨密度検査
  4 電気生理学的検査
  5 その他:関節鏡検査など
 3 運動器疾患の治療
  1 保存療法
  2 手術療法
  3 リハビリテーション
第III章 運動器の疾患・障害をもつ患者の看護
 1 運動器疾患・障害に応じた看護
  1 装具,補助具を使用する患者の看護
  2 運動器に痛みをもつ患者の看護
  3 運動器の神経障害のある患者の看護
  4 麻痺のある患者の看護
 2 運動器疾患の治療を受ける患者の看護
  1 牽引を受ける患者の看護
  2 ギプス固定を受ける患者の看護
  3 手術を受ける患者の看護
  4 リハビリテーションを受ける患者の看護
第IV章 運動器疾患各論
 1 外傷
  1 骨折・脱臼
  2 脊椎・脊髄損傷
  3 末梢神経損傷
  4 スポーツ傷害
 2 非外傷性疾患
  1 先天性および小児の運動器疾患
  2 炎症性疾患
  3 代謝性疾患
  4 腫瘍
  5 退行性疾患
 3 部位別の疾患
  1 脊椎の疾患
  2 上肢の疾患
  3 下肢の疾患
索引
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