『日本の田舎は宝の山』の詳細情報

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タイトル 日本の田舎は宝の山
サブタイトル
著者 [著者区分]曽根原 久司 [著・文・その他]
出版社 日本経済新聞出版社 レーベル
本体価格
(予定)
800円 シリーズ 日経ビジネス人文庫
ページ数 256p Cコード 0134
発売予定日 2019-07-03 ジャンル 一般/文庫/経営
ISBN 9784532199531 判型 文庫(A6)
内容紹介
見捨てられた農地や山林も新たな視点でとらえ直せば、宝の山としてよみがえる。都市・農村交流の伝道師が地域の資源を活用し、事業化する実践事例と、農村起業のかんどころを教える。○本書は2011年10月に刊行された同名書の改訂、文庫化。2001年にNPO法人「えがおつなげて」を立ち上げ、代表を務める著者の活動を追ったビジネス読み物。○活動拠点である山梨県増富地区は高齢化率60%(全国平均26.7%)、耕作放棄率も50%以上という典型的な過疎集落だったが、都会の若者、企業で働く人や外国人を巻き込む、都市農村交流を続けた。その結果、のべ5万人以上の開墾ボランティアによって5ha以上の耕作放棄地が農地に蘇った。また活動を通して100人以上が移住した。○開墾されて出来た農地で作った酒米を原料に、日本酒や焼酎を開発、そのお酒を東京・丸の内の飲食店などで提供。マンション住民を対象にした農業体験ツアー、山梨県産の間伐材を大手マンションデベロッパーに納品するプロジェクトなど、活動は多岐に渡る。○「えがおつなげて」のユニークさは、内閣府、農水省、山梨県、千代田区などの行政、三菱地所、博報堂、日清製粉などの企業、さらには大学との連携によって、様々なプロジェクトを拡大させていく手法にある。○こうした成果が評価され、「えがおつなげて」は、毎日新聞グリーンツーリズム大賞優秀賞、経済産業省ソーシャルビジネス55選、日経ソーシャルイニシアチブ大賞、共同通信地域再生大賞選考委員賞など各賞を受賞。活動領域は山梨中心から全国へと広がっている。
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