『2030 経営ビジョンのつくりかた ~中長期戦略を描く「未来洞察」 ~ 』の詳細情報

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タイトル 2030 経営ビジョンのつくりかた
サブタイトル 中長期戦略を描く「未来洞察」
著者 [著者区分]時吉 康範 [著・文・その他]
出版社 日本経済新聞出版社 レーベル
本体価格
(予定)
2200円 シリーズ
ページ数 240p Cコード 0034
発売予定日 2019-07-17 ジャンル 一般/単行本/経営
ISBN 9784532322892 判型 46
内容紹介
新元号「令和」がスタートし、2020年という節目は目前、足元の業績も好調ないまこそ、次の成長に向けての長期ビジョンをつくろう!という経営者は多い。とはいえ、だいたいは社長およびその周辺だけが乗り気になっており、経営企画や現場は当惑する、というケースも少なくないようだ。だいたい、こんなパターンだ。-10年後の話なんて、どこから手をつけていいかわからない-そもそも、そのころどんなテクノロジーが出てきているかもわからないし、予想するだけ時間の無駄だ-この忙しい時期に、悠長にそんなものをつくっているヒマはない-2010年ごろもそういうのをつくったが、役に立っていないし、みんなもう覚えてないよ……などなど。いずれも、ごもっともである。しかし、では未来のことを考えなくてもいいかと問われると、もちろんその必要性はみんなが認識している。本書は、意味のある「中長期ビジョン」を作り上げ、実行にまで落とし込んでいく手法を解説するものである。◆本書の特徴。-実際に企業の未来ビジョン策定を手伝ってきた著者が、具体的な事例をもとに展開する-陥りやすいワナ、ありがちな失敗をとりあげ、それらを防ぐ方法を紹介する-線形予測(少子高齢化、デジタル化など、誰もが予測できる未来)と 非線形予測(非連続的で、業界構造を破壊してしまうインパクトを持つ変化)のかけ算で、 自らつくるべき未来を描く「未来洞察」の手法を説明-実践的な9つのステップを解説。長期ビジョン作成から現場に浸透させ、 実行計画にまで落とし込む段階までをフォローする。
目次
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