『コンプレックスは営業の最高の武器である。』の詳細情報

コンプレックスは営業の最高の武器である。
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タイトル コンプレックスは営業の最高の武器である。
サブタイトル
著者 [著者区分]中北 朋宏 [著・文・その他]
出版社 日経BP 日本経済新聞出版本部 レーベル
本体価格
(予定)
1500円 シリーズ
ページ数 292p Cコード 0034
発売予定日 2021-02-24 ジャンル 一般/単行本/経営
ISBN 9784532323875 判型 46
内容紹介
「不完全な自分」が最大の武器だった!?
“できない"で成功するための自分の作り方とは……?

コロナで営業の場がオンラインに変わりました。
「実際に会う」ことが貴重になった世界では、
リーダーのあり方も、営業の進め方にも変化がでています。

大好評の前作に引き続き、
今回もストーリーで楽しみながら
新時代の営業力を身につけられます。

【本書の特徴】

1)オンラインでの営業で「会う」までのハードルが高くなった、
画面越しでの熱意や空気の伝え方、
「協力したい」と思われるリーダーのあり方とは……。
変わるコミュニケーションのとり方に対応するための
ノウハウが詰まっています。

2)「オンラインで相手を惹きつけるための工夫」
「恐ろしいほど万能な『神話の法則』」
「不完全な自分のさらけ出し方」など、
今日からすぐに使えるテクニックが満載です。

3)スキルの活用イメージがわきやすいように、
本書はある企業の営業部を舞台にしたストーリー仕立てになっています。

◎こんな人におすすめ◎

・オンラインでの営業が不安
・やりたいことがない
・成果がでないから転職したい
・リーダーシップのあり方に悩んでいる
・営業で成果がでない
・「会う」まで繋げられない
・トークに飽きられがち
・人前で面白いことなんて言えない
・職場の人間関係が憂鬱
・仕事はできても人から好かれない
・メンバーが本音で話してくれない
・コンプレックスが多くて自信がない
・弱みを強みに変える秘訣を知りたい
・「うまい! 」と思わせるストーリーの作り方を知りたい
目次
プロローグ
・まずは「りんご」を売ってください
・どうする?営業の「オンライン」
・オンラインで必要になる「熱意」と「惹きつけ」
・時代は「誰と仕事するか」に
・コンプレックス営業とは

第1条 自分を正しく認識する
・コンプレックスを話してひかれてしまう人の特徴
・自分を正しく認識するための3つのステップ
・コンプレックスは乗り越えないと使えない
・「好き」は夢につながり「怒り」は志につながる

第2条 コンプレックスはエモーショナルに語れ
・「自虐」として伝えると伝わらない
・ピークエンドの法則から人生を思い出し整理する
・人の心を動かす「心」を語る2つの要素
・Wのストーリーで語る自分の人生
・時代にあった「毒」を入れよう

第3条 相手の価値観を見極めろ
・オンラインに必要な「共同作業」とは ?
・プレゼンは枕詞で勝負が決まる
・シーン別 伝え方の「極意」
・戦略的に「認知的不協和」を生み出せ!

【コラム】カバンを片付けている最中に話せる本音

第4条 仲間を募りチームを作れ
・「巻き込む」から「助けてもらう」の時代に
・まずは「得意・不得意」を整理しよう
・自分のトリセツを作ろう
・チームの役割を定義し、目的(Vission)を設定する
・SL理論に合わせたコンプレックスの伝え方
・売れている芸人がポンコツな芸人と仲良くする理由

【コラム】諸刃の剣、毒舌の使い方 ~マイノリティだけが使える~

第5条 相手から噂される存在になれ
・「噂にされる」と必ず紹介が生まれる
・相手の価値観から求めていることを見極める
・ギリギリを見つけるために「3種類」を投げてみよう
・あえて崩しに崩した会話を試す(友人と話している内容)
・複数のチームでの攻めかたとは ?

【コラム】競合を悪く言わずに消し去る方法

第6条 さらに成果を出すファシリテーションスキルを手に入れる
・ポジティブな言葉を使うことでパフォーマンスが高まる
・心理的安全性を整えるイジる技術を作った場作り
・他者の印象を操作するファシリテーションスキルとは
・「例える」「褒める」を合わせて使うことで効果が高まる ・コンプレックスを互いに共有することで結束を強めよう

第7条 変化するコンプレックスに磨きをかけろ
・コンプレックスは、時間経過・自分の成長とともに変化する
・自分の成長フェーズとともに伝えるべきコンプレックスを絞る
・具体例とともに〈中北の場合〉

終わりに
・社会人としての「あるべき論」への嫌気
・仕事を楽しもう
著者略歴(中北 朋宏)
株式会社俺 代表取締役社長
1984年生まれ。NSC東京・吉本総合芸能学院に入学し、浅井企画へ転籍する。年間約100舞台を経験し、K-PRO主催のライブでは、6位に。6年間の芸人生活後、株式会社シェイクに転職。5年間人事コンサルティング業務、研修講師に携わり、新規顧客獲得数など、数々のMVPを達成。その後、株式会社Huber.を経てコンコードエグゼクティブグループ、あずさ監査法人より計500万円の出資を受けて、2018年株式会社俺を設立。
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