『現代家族法講座 第4巻 後見・扶養』の詳細情報

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タイトル 現代家族法講座 第4巻 後見・扶養
サブタイトル
著者 [著者区分]二宮周平 [編集]
出版社 日本評論社 レーベル 現代家族法講座
本体価格
(予定)
5500円 シリーズ
ページ数 400p Cコード 3332
発売予定日 2020-08-27 ジャンル 専門/全書・双書/法律
ISBN 9784535065260 判型 A5
内容紹介
現状の課題を整理し、今後の方向性を提起する意欲的な講座。本巻では後見・扶養を中心とする重要テーマに取り組む。
目次
1 実務から見た未成年後見の課題と展望……石坂 浩

2 脆弱な人々を包摂する法制度・社会体制
   ――「意思決定支援」型の成年後見制度のさらに先へ……菅富美枝

3 成年後見制度の規律と支援……神野礼斉

4 法定後見をめぐる比較法的研究
   ――障害者権利条約12条に関する議論を中心として……橋本有生

5 任意後見制度の活性化と課題……小賀野晶一

6 医療行為の同意と自己決定――認知症高齢者を中心に……上山 泰

7 責任無能力者の不法行為と監督者責任……窪田充見

8 高齢者・障害者虐待と保護のあり方……三輪まどか

9 私的扶養と公的扶助――貧困問題への対応……倉田賀世

10 過去の扶養料請求と求償……野沢紀雅

11 高齢時の扶養・生活保障をめぐる負担者の変遷……冷水登紀代

12 無縁社会への対応――家族を前提としない支援の仕組み……南方 暁
著者略歴(二宮周平)
立命館大学教授
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