『私たちが国際協力する理由 ~人道と国益の向こう側 ~ 』の詳細情報

私たちが国際協力する理由
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タイトル 私たちが国際協力する理由
サブタイトル 人道と国益の向こう側
著者 [著者区分]■山形辰史 [著・文・その他]
■紀谷昌彦 [著・文・その他]
出版社 日本評論社 レーベル
本体価格
(予定)
1700円 シリーズ
ページ数 232p Cコード 3033
発売予定日 2019-08-14 ジャンル 専門/単行本/経済・財政・統計
ISBN 9784535559455 判型 46
内容紹介
自国第一主義が台頭し、日本でも経済問題や高齢化が問題視される今、私たちは国際協力をどのように考え、実践していくべきか?
目次
第1章 問題提起:国際開発は国益とどう向かい合うべきか?
1-1 多層な社会に属している私たち
1-2 開発援助に何を託すのか?
第2章 日本と世界のための政府開発援助(ODA)
2-1 「開発」の課題:「世界益」の推進
2-2 「外交」の課題:「国益」の推進
2-3 「開発外交」の課題:「世界益」と「国益」の同時実現
2-4 「世界益」と「国益」を両立させる具体策
第3章 持続可能な開発目標(SDGs)の行方
3-1 SDGsとは何か?
3-2 SDGsまでの道のり:国際開発の理想と挫折
3-3 SDGsの仕組みとそれを取り巻く環境
3-4 理想主義の10年から一国中心主義の10年へ
第4章 日本の強みを世界に生かす発想と実践
4-1 日本の強みを世界に生かす発想
4-2 日本の強みを世界に生かす実践
著者略歴(山形辰史)
立命館アジア太平洋大学(APU)教授、国際開発学会会長
著者略歴(紀谷昌彦)
外務省国際協力局参事官、アフリカ開発会議(TICAD)担当大 使、NGO担当大使
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