『[新版]進化する経済学の実証分析』の詳細情報

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タイトル [新版]進化する経済学の実証分析
サブタイトル
著者 [著者区分]経済セミナー編集部 [編集]
出版社 日本評論社 レーベル
本体価格
(予定)
1800円 シリーズ
ページ数 176p Cコード 3033
発売予定日 2020-08-20 ジャンル 専門/単行本/経済・財政・統計
ISBN 9784535559769 判型 B5
内容紹介
近年、経済学分野において、多様な大規模ミクロデータが利用可能になると同時に、データ分析の手法が著しい発展を続けている。経済セミナー増刊号『進化する経済学の実証分析』では、さまざまな実証研究の手法について、その内容や発展経緯を概観し、さらに、それらの手法が経済学の諸分野においてどのように用いられ、学問の進展や現実社会にどのような影響を与えてきたのかを紹介した。またこれらを通して、これからの経済学において実証研究が果たす役割について考察した。『[新版]進化する経済学の実証分析』では、好評であった増刊号を新版として書籍化する。書籍化にあたって、ここ数年の経済学分野における実証分析の進展を盛り込む。
目次
第Ⅰ部:基本を押さえる

[鼎談]「実証分析が切り拓く経済学の可能性」
・奥井亮先生 × 川口大司先生 × 古沢泰治先生
[対談]「実証分析が切り開く経済学の可能性・その後(仮)」(未定)
・伊藤公一朗先生 ほか
[インタビュー]「経済学はデータとどう向き合うべきか(仮)」野口晴子先生
[実証分析手法の現在]
・経済学における実証分析の進化:澤田康幸先生
・経済学における実験的アプローチ:下村研一先生
・応用ミクロ計量経済学の手法と論点:北村行伸先生
[実証分析をめぐるさまざまな論争]
・ルーカス批判とマクロ経済学:渡部敏明先生
・評価装置としての経済モデルとカリブレーション:山田知明先生
・識別とは何か:奥村綱雄先生
・「誘導型推定」vs.「構造推定」:中嶋亮先生
・開発経済学における計量的アプローチと実験的アプローチ:樋口裕城先生
・機械学習と、経済学・計量経済学のこれから(仮):新谷元嗣先生
・RCTが経済学に与えた影響と、今後の可能性(仮):會田剛史先生

第Ⅱ部:最先端を知る

[各分野の実証研究]
・マクロ経済学:阿部修人先生
・ファイナンス:柴田舞先生
・行動経済学 :大垣昌夫先生
・産業組織論 :今井晋先生+加納和子先生+南橋尚明先生
・労働経済学 :小原美紀先生
・開発経済学 :伊藤成朗先生
・教育経済学 :中室牧子先生
・医療経済学 :花岡智恵先生
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