『日常性の心理療法』の詳細情報

No Image
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 日常性の心理療法
サブタイトル
著者 [著者区分]大山泰宏 [著・文・その他]
出版社 日本評論社 レーベル
本体価格
(予定)
2300円 シリーズ
ページ数 240p Cコード 3011
発売予定日 2020-08-25 ジャンル 専門/単行本/心理(学)
ISBN 9784535562950 判型 46
内容紹介
21世紀において心理療法はどうあるべきか。その歴史的・文化的限界を明らかにしつついまこの日常でのあるべき臨床像を探る。
目次
第1章 生きる現実へのまなざし
第2章 無意識という思想の誕生
第3章 「私」はどこから来てどこへ行くのか
第4章 電子メディア社会の日常性
第5章 囲い込まれた本来性の夢と虚構
第6章 可能性の果てる地平から
第7章 身体の沈黙
第8章 身体の叫び
第9章 日常性と聖性
第10章 私の歴史が生まれるとき
第11章 語りから生まれる「私」
第12章 物語を生きる
第13章 新たなコスモロジー
補章 臨床心理学の歴史の臨床性
著者略歴(大山泰宏)
放送大学教養学部教授
他の書籍を検索する