『塗り壁が生まれた風景 ~左官仕事のフォークロア ~ 』の詳細情報

塗り壁が生まれた風景
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 塗り壁が生まれた風景
サブタイトル 左官仕事のフォークロア
著者 [著者区分]■小林澄夫 [著・文・その他]
■村尾かずこ [イラスト]
出版社 農山漁村文化協会 レーベル
本体価格
(予定)
2400円 シリーズ
ページ数 136p Cコード 0039
発売予定日 2018-11-13 ジャンル 一般/単行本/民族・風習
ISBN 9784540181221 判型 A5
内容紹介
各地に残る土俗的な土壁や土蔵、左官仕事の現場、漆喰窯の跡などを訪ね、そこで用いられた技術や素材の魅力を絵と文でつづる。今はなき名物業界誌『左官教室』に連載されたシリーズをまとめた1冊。
目次
著者略歴(小林澄夫)
 1943年静岡県浜松市出身。1968年から2007年まで月刊『左官教室』(黒潮社)を編集。2008年から09年まで月刊『さかん』編集長。著書に、『左官礼賛』(2001/8)『左官礼賛2』(2009/05)いずれも石風社 、『左官読本1~10』風土社ほか。
著者略歴(村尾かずこ)
造形作家、二級左官技能士。1965年東京生まれ。武蔵野美術短期大学美術科卒。同専攻科にてフレスコ画を学ぶ。『左官教室』連載「塗り壁の考古学」イラストを1995年開始時から担当。著書に、絵本『どぞう』2005年 SABU出版。
他の書籍を検索する