『サンアントニオの青い月』の詳細情報

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タイトル サンアントニオの青い月
サブタイトル
著者 [著者区分]■くぼた のぞみ [翻訳]
■サンドラ・シスネロス [著・文・その他]
出版社 白水社 レーベル
本体価格
(予定)
1900円 シリーズ 白水Uブックス
ページ数 286p Cコード 0297
発売予定日 2019-12-26 ジャンル 一般/新書/外国文学小説
ISBN 9784560072271 判型 新書(B40)
内容紹介
希望と挫折が交差するメキシコとの国境の町で、ひたむきに生きながら、力強く立ち上がる女たちの圧倒的な声の集積。解説:金原瑞人
目次
著者略歴(くぼた のぞみ)
1950年、北海道生まれ。翻訳家、詩人。著書に『鏡のなかのボードレール』『記憶のゆきを踏んで』など。訳書に、サンドラ・シスネロス『マンゴー通り、ときどきさよなら』、J・M・クッツェー『モラルの話』『ダスクランズ』『マイケル・K』『鉄の時代』『サマータイム、青年時代、少年時代─辺境からの三つの〈自伝〉』ポール・オースター/J・M・クッツェー『ヒア・アンド・ナウ 往復書簡2008-2011』(共訳)チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ『なにかが首のまわりに』『イジェアウェレへ:フェミニスト宣言、15の提案』『男も女もみんなフェミニストでなきゃ』『アメリカーナ』『半分のぼった黄色い太陽』『アメリカにいる、きみ』『明日は遠すぎて』マリーズ・コンデ『心は泣いたり笑ったり』イザベル・フォンセーカ『立ったまま埋めてくれ――ジプシーの旅と暮らし』など。
著者略歴(サンドラ・シスネロス)
1954年、アメリカ・シカゴ生まれ。父はメキシコからの移民第一世代、母は米国生まれのメキシコ系アメリカ人。シカゴのプエルトリコ人居住区で育つ。1984年刊行の『マンゴー通り、ときどきさよなら』がベストセラーに。数々の賞を受賞し、全米の中学、高校、大学で必読書となる。92年、本書『サンアントニオの青い月』が全米芸術基金奨励賞を受賞。2015年にはオバマ大統領より全米芸術栄誉賞を授与された。
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