『金子兜太戦後俳句日記(第一巻 一九五七年~一九七六年)』の詳細情報

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タイトル 金子兜太戦後俳句日記(第一巻 一九五七年~一九七六年)
サブタイトル
著者 [著者区分]金子 兜太 [著・文・その他]
出版社 白水社 レーベル
本体価格
(予定)
9000円 シリーズ
ページ数 450p Cコード 0095
発売予定日 2019-02-21 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784560096826 判型 A5
内容紹介
戦後俳壇の第一人者が、61年にわたり書き綴った日記をついに刊行。赤裸々に描かれる句作の舞台裏。知的野性と繊細な感性が交差する瞬間。
目次
著者略歴(金子 兜太)
1919~2018年。俳人。埼玉県比企郡小川町生まれ。東京帝国大学経済学部卒業後、日本銀行入行。トラック島への従軍等を経て終戦後復職。1962年同人誌「海程」創刊、主宰。1983年現代俳句協会会長、87年朝日新聞「朝日俳壇」選者、88年紫綬褒章、2005年日本芸術院会員、08年文化功労者、10年毎日芸術賞特別賞、菊池寛賞。著書に『金子兜太全句集』(立風書房)、『金子兜太集』(全4巻 筑摩書房)、『わが戦後俳句史』(岩波新書)、『二度生きる 凡夫の俳句人生』(チクマ秀版社)、『悩むことはない』(文藝春秋)等多数。
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