『銃弾とアヘン ~「六四天安門」生と死の記憶 ~ 』の詳細情報

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タイトル 銃弾とアヘン
サブタイトル 「六四天安門」生と死の記憶
著者 [著者区分]■及川 淳子 [翻訳]
■土屋 昌明 [翻訳]
■廖亦武 [著・文・その他]
■鳥本 雅喜 [翻訳]
■鳥本まさき [翻訳]
出版社 白水社 レーベル
本体価格
(予定)
3600円 シリーズ
ページ数 360p Cコード 0036
発売予定日 2019-06-29 ジャンル 一般/単行本/社会
ISBN 9784560096987 判型 46
内容紹介
一般民衆の視点から事件の真相に迫り、30年後の今も続く当事者たちの苦難の道のりを追った門外不出のオーラルヒストリー。
目次
著者略歴(及川 淳子)
日本大学大学院総合社会情報研究科博士後期課程修了。中央大学文学部准教授。専門は現代中国社会、とくに言論事情と知識人。主要著書、『現代中国の言論空間と政治文化――「李鋭ネットワーク」の形成と変容』(御茶の水書房、2012年)ほか。
著者略歴(土屋 昌明)
1960年生まれ。国学院大学大学院博士課程満期退学。専修大学経済学部教授。編書に『文化大革命を問い直す』(勉誠出版、2016年)、『映像の可能性を探る』(専修大学出版局、2018年)、共編訳にソランジュ・ブラン『北京1966』(勉誠出版、2012年)ほか。
著者略歴(廖亦武)
1958年、中国四川生まれ。詩人、民間芸人、底層の歴史の記録者、亡命作家。1989年の天安門大虐殺の夜に長詩「大屠殺」を創作して朗読し、映像詩『安魂』を撮影したことで逮捕、反革命罪で懲役4年。獄中で数々の暴行を受け、2度自殺を図る。釈放後、ペンネームで『中国底層訪談録』などを出版したが禁書とされる。2008年5月に同書の英文版が出て、海外で一躍名を馳せた。中国国内では厳重な監視を受け、何度も家宅捜査を受けて数百万字分の原稿が没収されたため、『六四.我的証詞』は3回書き直した。出国禁止は17回に及ぶ。2011年7月、アメリカとドイツでの『上帝是紅色的』『六四.我的証詞』の出版準備が当局の知るところとなり、警察から逮捕の警告を受けたのを機に、ベトナム国境を越えドイツに亡命。その後、海外で『川菜厨子』、『古拉格情歌』、『子弾鴉片』(本書)、『毛時代的愛情』、『輪廻的螞蟻』、『逃出中国的漫漫旅途』などを発表、20カ国語に翻訳されている。邦訳には『中国底層訪談録』(集広舎)がある。ドイツ書籍販売者平和賞など海外で数々の賞を受賞。現在、ベルリン在住。
著者略歴(鳥本 雅喜)
1974年生まれ。大学卒業後に上海留学を経て、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻比較文学比較文化修士課程中退。府省、通信社勤務を経て、現在、中国インディペンデント・ドキュメンタリーや中国現代史について調査・研究をしている。
著者略歴(鳥本まさき)
1974年生まれ。大学卒業後に上海留学を経て、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻比較文学比較文化修士課程中退。府省、通信社勤務を経て、現在、中国インディペンデント・ドキュメンタリーや中国現代史について調査・研究をしている。
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