『指揮者は何を考えているか ~解釈、テクニック、舞台裏の闘い ~ 』の詳細情報

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タイトル 指揮者は何を考えているか
サブタイトル 解釈、テクニック、舞台裏の闘い
著者 [著者区分]■ジョン・マウチェリ [著・文・その他]
■松村 哲哉 [翻訳]
出版社 白水社 レーベル
本体価格
(予定)
3000円 シリーズ
ページ数 350p Cコード 0073
発売予定日 2019-06-29 ジャンル 一般/単行本/音楽・舞踊
ISBN 9784560097090 判型 46
内容紹介
指揮者自身が、音楽解釈から現場の試練まで「指揮者という仕事」をあらゆる角度から論じる、著名な音楽家のエピソード満載の一冊。
目次
著者略歴(ジョン・マウチェリ)
1945年ニューヨーク生まれ、指揮者。ハリウッド・ボウル管弦楽団の創立時から16年間音楽監督を務め、トリノやワシントンの歌劇場の音楽監督を歴任するとともに、ミラノ・スカラ座やメトロポリタン歌劇場にも客演。レナード・バーンスタインとは18年にわたって親交があり、作品の初演を数多く手がけた。DECCAレーベルの「退廃音楽シリーズ」など50枚を超えるCDをリリース、グラミー賞など受賞多数。教育者としても母校のイェール大学などで教鞭を執っている。
著者略歴(松村 哲哉)
1955年生、慶應義塾大学経済学部卒。主要訳書に、グッドール『音楽史を変えた五つの発明』、ベッカー『オーケストラの音楽史』、ゲインズ『「音楽の捧げもの」が生まれた晩』、クリフ『ホワイトハウスのピアニスト――ヴァン・クライバーンと冷戦』(以上、白水社)、オッテン『ヘルベルト・フォン・カラヤン写真集』(ヤマハミュージックメディア)、シップサイド『わくわく「資本論」――いま、なぜマルクスなのか』(PHP研究所)などがある。
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