『やばい老人になろう ~やんちゃでちょうどいい ~ 』の詳細情報

やばい老人になろう
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タイトル やばい老人になろう
サブタイトル やんちゃでちょうどいい
著者 [著者区分]さだ まさし [著・文・その他]
出版社 PHP研究所 レーベル PHP文庫
本体価格
(予定)
700円 シリーズ
ページ数 240p Cコード 0195
発売予定日 2020-02-06 ジャンル 一般/文庫/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784569769929 判型 文庫(A6)
内容紹介
嫌われ、憎まれることを恐れるな――。

本書は、井伏鱒二、永六輔、瀬戸内寂聴、黒柳徹子など、豪胆で知己に溢れた先輩たちから直に学んだことを、秘蔵エピソードとともに紹介。

「やばい老人の条件は、『知識が豊富』『どんな痛みも共有してくれる』『何かひとつスゴイものを持っている』の3つ」など、著者が24歳から考え続けてきた「すごいお年寄り」になるためのヒントを語った1冊。さだ節、全開!

「僕は、ある意味で人間の完成形は『じじぃ』ではなく『ばばぁ』だと思っている。たとえば、一徹で八方破れの『じじぃ』より、奇怪で妖しげな『ばばぁ』のほうがいい。『じじぃ』は干からびていくだけだけど、『ばばぁ』はある種の妖艶さで花開き、実っていく。なぜか僕は、そんな気がするのだ。本書では、僕がこれまでに出会ったそんな『じじぃ』や『ばばぁ』たちの、圧倒的な生き方を伝えられたらと思う。尊敬を超えて、その存在に思わず身震いしてしまう『やばい老人力』である」(本書「まえがき」より)
目次
著者略歴(さだ まさし)
歌手、小説家
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