『東大流 教養としての戦国・江戸講義』の詳細情報

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タイトル 東大流 教養としての戦国・江戸講義
サブタイトル
著者 [著者区分]山本 博文 [著・文・その他]
出版社 PHP研究所 レーベル
本体価格
(予定)
1700円 シリーズ
ページ数 303p Cコード 0021
発売予定日 2019-03-22 ジャンル 一般/単行本/日本歴史
ISBN 9784569842349 判型 46
内容紹介
なぜ秀頼は家康に戦いを挑んだのか? どうして鎖国したのか? 旗本はどうしたら出世できるのか? なぜ武士は切腹するのか?
これら戦国・江戸に関する事柄は、NHK大河ドラマや時代劇などで取り上げられることが多いので、とても馴染みがあります。しかし、逆にドラマに影響されて、実際の歴史像は意外に正しく理解されていません。「知っているようで実は知らない歴史」を正しく理解することは、教養の基礎になります。
本書では、東大名物教授の山本博文先生が戦国・江戸時代で特に知っておくべきことを、東大入試でも重視する「歴史の大きな流れをつかむ」ことをもとに、明快に解説します。
決して細かい年号や事項を覚えることが、日本史を理解することではありません。歴史の流れをつかむことが大事なのです。“意外とわかっていない時代”を正しく理解する大人のための教養書。
目次
著者略歴(山本 博文)
東京大学教授
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