『「民族」を知れば、世界史の流れが見通せる』の詳細情報

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タイトル 「民族」を知れば、世界史の流れが見通せる
サブタイトル
著者 [著者区分]関 眞興 [著・文・その他]
出版社 PHP研究所 レーベル
本体価格
(予定)
1600円 シリーズ
ページ数 272p Cコード 0020
発売予定日 2019-03-15 ジャンル 一般/単行本/歴史総記
ISBN 9784569842660 判型 46
内容紹介
世界史とは、人類の草創期から長い年月をかけて、さまざまな「民族」がぶつかりあってできた“移住・衝突・融合”の歴史である――。
21世紀の世界を悩ませる戦争と内乱、グローバリズムとナショナリズムの対立、なくならない人種差別、多くの国を揺り動かす移民・難民問題の本質を読み解くカギ、そして今後の日本と世界の未来は「民族の動き」に注目してこそ見えてくるのだ。
本書は、ベストセラー『30の戦いからよむ世界史』の著者である予備校の元世界史講師が、古代地中海の覇権争いから、トルコ系民族のユーラシア席捲、アラブ人が築いたイスラム・ネットワーク、多民族国家 ロシア(ソ連)の形成、征服王朝により拡大した漢民族の概念など、今の世界を形づくった“民族移動”のダイナミズムを20のテーマから講義していく。
日本人に最も必要な“歴史の視点”がここにある!
目次
著者略歴(関 眞興)
歴史研究家
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