『足利の血脈 ~書き下ろし歴史アンソロジー ~ 』の詳細情報

足利の血脈
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タイトル 足利の血脈
サブタイトル 書き下ろし歴史アンソロジー
著者 [著者区分]■川越 宗一 [著・文・その他]
■早見 俊 [著・文・その他]
■木下 昌輝 [著・文・その他]
■秋山 香乃 [著・文・その他]
■荒山 徹 [著・文・その他]
■谷津 矢車 [著・文・その他]
■鈴木 英治 [著・文・その他]
出版社 PHP研究所 レーベル
本体価格
(予定)
1700円 シリーズ
ページ数 320p Cコード 0093
発売予定日 2020-12-19 ジャンル 一般/単行本/日本文学、小説・物語
ISBN 9784569848402 判型 46
内容紹介
新書『応仁の乱』がベストセラーになって以降、関心が集まっている「足利氏」は、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』でも注目された。
本書は、戦国を語る上で欠かせない「足利氏」をテーマに、7名の歴史時代作家が書き下ろした短篇小説を収録したアンソロジー。
著者は、2020年上半期の直木賞を受賞した川越宗一をはじめ、大人気シリーズ「口入屋用心棒」の著者の鈴木英治、2020年の中山義秀文学賞を受賞した木下昌輝など、ベテランから新進気鋭まで、実力派ばかり。
これまで戦国史を語る上で、メインで書かれることがなかった「足利氏」を軸に、この時代の画期となる出来事を時系列で描いていくことによって、“もう一つの戦国史”が浮かび上がる。

■目次
第一話 早見 俊◎嘉吉(かきつ)の狐--古河(こが)公方家誕生
第二話 川越宗一◎清き流れの源へ--堀越(ほりごえ)公方滅亡
第三話 鈴木英治◎天の定め--国府台(こうのだい)合戦
第四話 荒山 徹◎宿縁--河越夜合戦
第五話 木下昌輝◎螺旋(らせん)の龍--足利義輝弑逆(しいぎゃく)
第六話 秋山香乃◎大禍時(おおまがとき)--織田信長謀殺
第七話 谷津矢車◎凪(なぎ)の世--喜連川(きつれがわ)藩誕生
コラム 喜連川足利氏を訪ねて--栃木県さくら市歴史散歩

収録作品は、いずれも書き下ろし!
目次
著者略歴(川越 宗一)
作家
著者略歴(秋山 香乃)
作家
著者略歴(荒山 徹)
作家
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