『そらののはらのまんなかで』の詳細情報

そらののはらのまんなかで
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タイトル そらののはらのまんなかで
サブタイトル
著者 [著者区分]■あまんきみこ [著・文・その他]
■みすうちさとみ [イラスト]
■中村勘九郎 [解説]
■松本春野 [イラスト]
■金子みすゞ [著・文・その他]
出版社 フレーベル館 レーベル
本体価格
(予定)
1000円 シリーズ
ページ数 24p Cコード 8792
発売予定日 2020-07-31 ジャンル 児童/絵本/日本文学詩歌
ISBN 9784577610060 判型 B5変形
内容紹介
おとなとこどもが一緒に楽しめる、新感覚の金子みすゞ絵本。松本春野の情感豊かな絵とともに味わう「わたしとことりとすずと」含む10編。子育て世代のナビゲーションや詩を読むヒントになる解説など、読みやすい工夫が満載。今年度のナビゲーターは歌舞伎役者、中村勘九郎に決定。
目次
著者略歴(あまんきみこ)
1931年、旧満州に生まれる。1968年『車のいろは空のいろ』(ポプラ社)でデビュー、日本児童文学者協会新人賞、野間児童文芸推奨作品賞を受賞。『ちいちゃんのかげおくり』(あかね書房)で小学館文学賞、サンケイ出版文化賞、『おっこちゃんとタンタンうさぎ』(福音館書店)で野間児童文芸賞受賞。小学校国語教科書に掲載作品の多い作家としても広く知られ、親しまれている。
著者略歴(みすうちさとみ)
1972年、埼玉県生まれ。セツ・モード・セミナー、MJイラストレーションズ卒業。2006年ペーターズギャラリーコンペ片桐淳一賞受賞。2008年第7回TIS公募入選、2009年第8回TS公募銀賞受賞。絵本に『ちょっとそこまで』『うえきやさんがやってきた』(共にこどものとも年少版)がある。
著者略歴(中村勘九郎)
1981年生まれ。東京都出身。
87年1月歌舞伎座「門出二人桃太郎」にて兄の桃太郎で二代目中村勘太郎を名乗
り初舞台。
12年2月新橋演舞場「土蜘」僧智籌実は土蜘の精、「春興鏡獅子」小姓弥生後に
獅子の精などで六代目中村勘九郎を襲名。
映画やドラマ等でも活躍し、19年は大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺
~」では主役の一人である金栗四三役で出演している。
著者略歴(松本春野)
1984年東京都生まれ。多摩美術大学油画科卒業。主な絵本作品に、『Life(ライフ)』(くすのきしげのり作/瑞雲社)、『ふくしまからきた子』『ふくしまからきた子 そつぎょう』(松本猛共著/岩崎書店)、自身の子育てを綴った『ノノちゃんとママのおはなし』(清流出版)など。祖母は絵本作家いわさきちひろ。
著者略歴(金子みすゞ)
明治36(1903)年、山口県仙崎村(今の長門市)に生まれる。大正末期にすぐれた作品を発表し、西條八十に「若き童謡詩人の巨星」とまで称賛されながら、26歳の若さで世を去った。没後その作品は埋もれ、「幻の童謡詩人」と語りつがれるばかりとなったが、童謡詩人・矢崎節夫の長年の努力により512編の詩を収めた遺稿集が見つかり、没後50余年を経て出版された。そのやさしさに貫かれた詩句の数々は、確実に人々の心に広がっている。故郷には長門市立金子みすゞ記念館が開館、また現在13の言語に翻訳されている。
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