『自己実現という罠 ~悪用される「内発的動機づけ」 ~ 』の詳細情報

自己実現という罠
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タイトル 自己実現という罠
サブタイトル 悪用される「内発的動機づけ」
著者 [著者区分]榎本 博明 [著・文・その他]
出版社 平凡社 レーベル 平凡社新書
本体価格
(予定)
800円 シリーズ
ページ数 232p Cコード 0236
発売予定日 2018-05-17 ジャンル 一般/新書/社会
ISBN 9784582858778 判型 新書(B40)
内容紹介
内発的動機付けという心理学の概念を悪用して、従業員を酷使する事例が後を絶たない。私達は悪徳経営者からどう身を守るべきか?
目次
著者略歴(榎本 博明)
1955年東京生まれ。東京大学教育学部教育心理学科卒業。東芝市場調査課勤務の後、東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。心理学博士。川村短期大学講師、カリフォルニア大学客員研究員、大阪大学大学院助教授などを経て、現在、MP人間科学研究所代表、産業能率大学兼任講師。おもな著書に『〈ほんとうの自分〉のつくり方』(講談社現代新書)、『自己開示の心理学的研究』(北大路書房)、『「過剰反応」社会の悪夢』(角川新書)、『中高年がキレる理由(わけ)』(平凡社新書)などがある。
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