『人間の美的教育について〈新装版〉』の詳細情報

人間の美的教育について〈新装版〉
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タイトル 人間の美的教育について〈新装版〉
サブタイトル
著者 [著者区分]■F.v.シラー [著・文・その他]
■小栗 孝則 [翻訳]
出版社 法政大学出版局 レーベル 叢書・ウニベルシタス
本体価格
(予定)
2500円 シリーズ
ページ数 196p Cコード 1310
発売予定日 2011-02-08 ジャンル 教養/全書・双書/哲学
ISBN 9784588099342 判型 46
内容紹介
古典主義的文化、合理主義的形式に立ち向かい、詩人の情熱を通して精神の自由、時代の革新を希求したシラーの論文的詩篇。疾風怒濤時代の帰結を最も良く語る古典的名著。訳者による本書の「展開」と「反映」を付す。〔哲学・美学〕
目次
著者略歴(F.v.シラー)
1759-1805.ドイツ・マルバッハ生まれの詩人・劇作家.陸軍士官学校で法学と医学を学び,軍医となる.当時の「シュトゥルム・ウント・ドラング」の時代の潮流のなかで処女作『群盗』(1781)を仕上げ好評を得,その後再び軍隊には戻らなかった.マンハイム,ドレスデンなどに住居を移し,1788年にイェーナ大学の歴史学教授となる.シラーは天性の劇作家とも評され,歴史を背景に己れの思想を織り込んだ数多くの作品を書き,代表作には上記の『群盗』のほか『ドン・カルロス』(87),『ヴァレンシュタイン三部作』(98-99)などがある.またシラーは詩人ゲーテと親交し,ゲーテ自身の編集になる千通を超える『往復書簡集』(1829)が知られている.
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