『鏡のなかの幽霊』の詳細情報

鏡のなかの幽霊
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タイトル 鏡のなかの幽霊
サブタイトル
著者 [著者区分]■ジョン ベレアーズ [著・文・その他]
■三辺 律子 [翻訳]
出版社 ほるぷ出版 レーベル ルイスと不思議の時計
本体価格
(予定)
1600円 シリーズ
ページ数 232p Cコード 8097
発売予定日 2019-02-21 ジャンル 児童/単行本/外国文学小説
ISBN 9784593588275 判型 46
内容紹介
ローズ・リタは、男の子に生まれればよかったと、心から思っていた。親友のルイスは、彼女を置き去りにして、ボーイスカウトに行ってしまう。そこで、ツィマーマン夫人は、死んだいとこが残してくれた農場をいっしょに見にいこうと、ひとりぼっちのローズ・リタを誘ってくれた。この農場には「魔法の指輪」があるというが、本当だろうか? 果たして、ふたりを待っていたのは、指輪をめぐる奇妙な事件の数々だった。ルイスに変わって、少女ローズ・リタが悪に立ち向かうシリーズ第3弾。
目次
著者略歴(ジョン ベレアーズ)
『霜のなかの顔』(ハヤカワ文庫FT)など、ゴシック・ファンタジーの名手として知られる。1973年に発表した『壁のなかの時計』(アーティストハウス)にはじまるシリーズで、一躍ベストセラー作家の仲間入りをする。同シリーズは“ユーモアと不気味さの絶妙なバランス”“魔法に関する小道具を卓妙に配した、オリジナリティあふれるストーリー”と絶賛されている。逝去後は、SF作家ブラッド・ストリックランドに書き継がれ、現在でも読み継がれている。
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