『妻という名の咎人』の詳細情報

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タイトル 妻という名の咎人
サブタイトル
著者 [著者区分]■アビー・グリーン [著・文・その他]
■山本翔子 [翻訳]
出版社 ハーパーコリンズ・ジャパン レーベル ハーレクイン・ロマンス
本体価格
(予定)
657円 シリーズ
ページ数 224p Cコード 0297
発売予定日 2017-12-08 ジャンル 一般/新書/外国文学小説
ISBN 9784596132956 判型 新書(B40)
内容紹介
禁じられた夢を見た――
ご主人様に恋する夢を。

「弟を破滅させた君と、僕は結婚しようと考えている」
義兄クルスの蔑むような眼差しに、トリニティは凍りついた。
2年前、スペイン大富豪である彼のメイドだったトリニティは
彼の異母弟リオから、息子たちの世話をしてくれと頼まれた。
双子の惨状を見かねて自堕落なリオと便宜上の結婚をしたが、
いま名ばかりの夫は急死し、彼女が双子の後見人となった。
彼は私が弟をたぶらかしたと信じ、悪女を監視する気なのだ……。
愛する双子を奪われたくない一心で、彼女はクルスに従った。
千々に乱れる胸の奥で、彼への恋心をもてあましながら。

双子もクルスも愛するがゆえ、果てしない苦しみを背負ったトリニティ。スペインの古城で積年の想いが溢れ出し、ついにクルスと夢の一夜を過ごすも、いまだ無垢な体だった理由を詰問されて……。数奇な運命に弄ばれた孤独な娘の、あまりにも切なく甘やかな初恋。
目次
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