『黒い城に囚われた花嫁』の詳細情報

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タイトル 黒い城に囚われた花嫁
サブタイトル
著者 [著者区分]■ケイトリン・クルーズ [著・文・その他]
■神鳥奈穂子 [翻訳]
出版社 ハーパーコリンズ・ジャパン レーベル ハーレクイン・ロマンス
本体価格
(予定)
664円 シリーズ
ページ数 160p Cコード 0297
発売予定日 2021-01-14 ジャンル 一般/新書/外国文学小説
ISBN 9784596135551 判型 新書(B40)
内容紹介
荒海に囲まれた孤島の城は、
美しい花嫁たちの鳥籠なのか……。

アンジェリーナは、二十歳になったばかりで結婚を決められた。
相手は、イタリア貴族の末裔ベネデット・フランセッシ――
莫大な富を持つ、孤島にそびえる〈黒い城〉の城主だ。
アンジェリーナは破産寸前の没落貴族の末娘で、
父親が金銭的援助を受ける代償として、
ベネデットに売り渡されたのだった。
彼と初めて会った夜、その恐ろしいほどの美貌に心奪われ、
アンジェリーナは熱いキスと、それ以上の行為を許してしまう。
彼には6人もの前妻にまつわる、恐ろしい疑惑があるというのに。

〈7つの愛のおとぎばなし〉の4話目は、モチーフとなっている『青ひげ』同様、花嫁は“決して開けてはならない部屋”の鍵を託されます。すばらしい初夜を過ごした翌朝、夫は姿を消してしまい……。謎めいた夫への、切望と愛が描かれます。
目次
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