『マラカイオスの孤独な花嫁』の詳細情報

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タイトル マラカイオスの孤独な花嫁
サブタイトル
著者 [著者区分]■ケイト・ヒューイット [著・文・その他]
■松島なお子 [翻訳]
出版社 ハーパーコリンズ・ジャパン レーベル ハーレクイン・イマージュ
本体価格
(予定)
657円 シリーズ
ページ数 160p Cコード 0297
発売予定日 2018-09-14 ジャンル 一般/新書/外国文学小説
ISBN 9784596225313 判型 新書(B40)
内容紹介
愛する人はみんな去っていく。
だから、もう誰も愛さないと決めたのに……。

マルゴは恋人のギリシア富豪レオに、いきなり求婚された。
一族の大企業を率いる彼は、跡継ぎをもうける決意をしたという。
母親にないがしろにされ、里親を転々として育ったマルゴは、
愛する人にはいずれ見捨てられることを思い知っていた。
だからこそ、自分は誰とも愛に基づく関係は築けないのだと悟り、
やむなく求婚を断ると、レオは最後に体を奪って去っていった。
そのときに彼が見せた瞳の冷たさは、本当の終わりを告げていた。
だが1カ月後、マルゴは体に変調を覚えた。まさか、赤ちゃん……。
予期せぬ事態に、彼女は途方に暮れた。愛を注がれずに育ったからこそ、
子供には両親の愛を与えたい。でも、今さら彼にどう告げたらいいの?

涙なくして読めない物語を紡ぐK・ヒューイットの2部作、〈新妻物語〉第2話をお贈りします。まともに子育てができない母親の出産により、弱冠11歳にして異父妹の面倒を見ていたマルゴ。悲しい過去を背負って生きてきた彼女に、幸せはいつ訪れるのでしょうか?
目次
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