『白紙にしたはずの愛』の詳細情報

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タイトル 白紙にしたはずの愛
サブタイトル
著者 [著者区分]■ジョス・ウッド [著・文・その他]
■清水由貴子 [翻訳]
出版社 ハーパーコリンズ・ジャパン レーベル ハーレクイン・ディザイア
本体価格
(予定)
667円 シリーズ
ページ数 160p Cコード 0297
発売予定日 2018-10-12 ジャンル 一般/新書/外国文学小説
ISBN 9784596518231 判型 新書(B40)
内容紹介
愛する人を失うのは、もういや。
だから、彼との未来はあり得ない……。

セージは展覧会の初日レセプションに現れたタイスを見て茫然とした。
3年前、世界的な名声を得つつあったタイスと出会った瞬間、
セージは燃えるような恋に落ち、欲望の赴くまま彼と体を重ねたが、
6週間後、濃密な関係に自ら終止符を打ったのだった。
幼いころ両親を亡くし、最愛の養父の死に直面したばかりの彼女は、
愛する人を失う悲しみをもう味わいたくなかったのだ。
それなのに驚愕の再会を果たした夜、
セージはタイスに求められるままベッドをともにした。
抱き寄せられ、熱いキスを浴びせられたとたん、我を忘れてしまったから。
3カ月後――セージはお腹に小さな命を宿していることに気づく。

人気沸騰中の作家ジョス・ウッドが健筆を振るう、ニューヨークの名門バランタイン家のきょうだいたちの華麗なロマンス。今回は、『なくした記憶と愛しい天使』と『家なきナニーの子守歌』で気になる登場のしかたをしていた一番下の妹、セージがヒロインです。
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