『基礎科学で未来をつくる ~科学的意義と社会的意義 ~ 』の詳細情報

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タイトル 基礎科学で未来をつくる
サブタイトル 科学的意義と社会的意義
著者 [著者区分]■中村 幸司 [著・文・その他]
■前野 悦輝 [著・文・その他]
■岡本 拓司 [著・文・その他]
■常田 佐久 [著・文・その他]
■村山 斉 [著・文・その他]
■梶田 隆章 [著・文・その他]
■櫻井 博儀 [著・文・その他]
■田村 裕和 [著・文・その他]
出版社 丸善出版 レーベル
本体価格
(予定)
2100円 シリーズ
ページ数 192p Cコード 3042
発売予定日 2019-11-05 ジャンル 専門/単行本/物理学
ISBN 9784621304433 判型 46
内容紹介
日本学術会議物理学委員会主催の公開シンポジウム「基礎科学研究の意義と社会 --- 物理分野から」(2018年12月17日開催)の内容をもとにした書籍の出版。
物理関連分野を例にして、典型的な「基礎科学」と思われている研究をあえて取り上げ、それが社会とどうつながり、いかに重要かを説くとともに、科学史研究やメディアの視点も取り入れて、今後の基礎科学の発展の方向性を見いだす視点を読者に提供する。

◇「基礎科学研究と社会」を扱い、これからの科学研究を考える内容で、社会の関心が高いテーマに正面から応える。
◇よく話題になる重要テーマでありながら、まとまった書籍がない現状に対し、問題意識を広げさらに議論を深める契機となる書籍とする。
◇物理学各分野の第一人者が、各分野の特徴や研究手法の違い、社会との接点を踏まえた解説を行うとともに、研究者の一方的な話でなく、科学史やメディアの視点も提供する。
目次
序章 田村 裕和
1 章 なぜ基礎科学が必要か 村山 斉
2 章 基礎科学研究の現場から
 2-1 元素の進化、合成と変換 櫻井 博儀
 2-2 発展する天文学の現状と今後 常田 佐久
 2-3 「多は異なり」とスモールサイエンス 前野 悦輝
3 章 日本の純粋科学を支えたもの、およびそれへの批判 岡本 拓司
4 章 基礎科学研究と社会 中村 幸司
5 章 終わりに─基礎科学研究の持続的発展にむけて─ 梶田 隆章
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