『女王陛下は海賊だった ~私掠で戦ったイギリス ~ 』の詳細情報

女王陛下は海賊だった
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タイトル 女王陛下は海賊だった
サブタイトル 私掠で戦ったイギリス
著者 [著者区分]櫻井 正一郎 [著・文・その他]
出版社 ミネルヴァ書房 レーベル
本体価格
(予定)
2800円 シリーズ MINERVA 歴史・文化ライブラリー
ページ数 298p Cコード 3322
発売予定日 2012-08-30 ジャンル 専門/全書・双書/外国歴史
ISBN 9784623062829 判型 46
内容紹介
女王もドレイクも英雄ではなかった
目次
まえがき

 第Ⅰ部 エリザベスの時代の私掠
     ――私掠の最盛期
第1章 私掠とはなにか
 1 私掠の役割
 2 旧い見方と新しい見方
 3 国家防衛としての私掠
 4 守られなかった定め
 5 船員たちの生活
 6 合資会社、植民
 7 英雄にされていた海賊たち
 
第2章 私掠の小史
 1 転機が続いた1550~70年代
 2 私掠の黄金時代、1580~90年代
 3 スペインとイギリスにあたえた影響
 4 その後の展開

第3章 6つの主要航海
 1 「モスクワ会社」の初めての航海
 2 「キャセイ会社」の航海
 3 奴隷貿易のためのホーキンズの航海
 4 ドレイクのパナマ行き
 5 ドレイクの世界周航
 6 ホーキンズとドレイクの「最後の航海」



 第Ⅱ部 「神の母」を捕える
      ――史上最大の掠奪

第1章 事件の輪郭
 1 4つの影響
 2 積荷の評価額

第2章 出発から捕獲まで
 1 出発まで
 2 出 発
 3 捕 獲

第3章 積荷の掠奪
 1 悪魔の祭
 2 ダートマス入港

第4章 ウォルター・ローリーの再登場
 1 ロンドン塔からエクセターへ
 2 三人のダートマス

第5章 積荷の分配
 1 不満高まる
 2 女王、邪魔される

第6章 時代とともに
 1 当時の重要課題
 2 重要課題のなかの「神の母」

第7章 私利を求めたにもかかわらず
 1 研究の潮流のなかで
 2 国家を造っていった民力


主な参考書
あとがき
図版出典リスト
人名・事項索引
著者略歴(櫻井 正一郎)
京都大学名誉教授。
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