『性愛空間の文化史 ~「連れ込み宿」から「ラブホ」まで ~ 』の詳細情報

性愛空間の文化史
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タイトル 性愛空間の文化史
サブタイトル 「連れ込み宿」から「ラブホ」まで
著者 [著者区分]金 益見 [著・文・その他]
出版社 ミネルヴァ書房 レーベル
本体価格
(予定)
2000円 シリーズ
ページ数 252p Cコード 0036
発売予定日 2012-09-30 ジャンル 一般/単行本/社会
ISBN 9784623064106 判型 46
内容紹介
日本の貸間空間の変遷をもとに外観や経営者の変化を取り上げ、名称がその時代の人々の性意識を色濃く反映させてきたことを解明する。
目次
はじめに

序 章 ラブホテルのルーツ

第一章 連れ込み旅館の成り立ち
 1 「連れ込み旅館」に至るまで
 2 普通の旅館から連れ込みへ
 3 「連れ込み」の目印 

第二章 モーテル(モテル)の誕生と衰退
 1 アメリカのモーテル 
 2 日本のモーテル 
 3 類似モーテル

第三章 ラブホテルの隆盛
 1 デラックス化されたラブホテル
 2 女性が喜ぶファッションホテル 

第四章 ラブホの現在
 1 「ラブホ特集」の影響
 2 ラブホの現在


参考文献
あとがき
ラブホテル年表
人名・事項索引
著者略歴(金 益見)
神戸学院大学非常勤講師
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