『教育心理学』の詳細情報

教育心理学
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タイトル 教育心理学
サブタイトル
著者 [著者区分]■原 清治 [監修]
■春日井 敏之 [監修]
■森田 真樹 [監修]
■橋本 憲尚 [編集]
■神藤 貴昭 [編集]
■篠原 正典 [監修]
出版社 ミネルヴァ書房 レーベル
本体価格
(予定)
2000円 シリーズ
ページ数 232p Cコード 3337
発売予定日 2019-02-18 ジャンル 専門/全書・双書/教育
ISBN 9784623081875 判型 A5
内容紹介
コアカリキュラムに定められた目標に則って,授業を組立て・実施できるよう全11章に設定し解説する。初めに「発達の捉え方とパーソナリティの形成」を取り上げ,人間の発達における運動・言語・認知・社会性など,児童生徒を理解するうえでの根幹を学ぶ。さらに「社会や文化の中にある学び」「心の見極めや動機づけ,学習評価・教科の理解と指導,情報処理」,最後は「学習を支える集団づくり」など,図表や事例をもとにわかりやすく解説。指導の礎となる考え方から専門的な知識まで,多様性に富んだ視点で捉え,身につけていけるよう内容を厳選した一冊。

目次
はじめに

第1章 発達の捉え方
 1 発達とは
 2 知的発達
 3 社会性の発達

第2章 パーソナリティの形成
 1 パーソナリティとは何か
 2 類型論
 3 特性論
 4 精神分析論からみるパーソナリティ
 5 パーソナリティの測定

第3章 実践活動における学習
 1 経験から学ぶということ
 2 野外活動における学び
 3 芸道における学び

第4章 知性の捉え方と学力観
 1 教育改革と新しい学力観
 2 知能研究の流れ
 3 新しい知性の捉え方

第5章 学習の基礎としての情報処理
 1 処理される情報の型
 2 情報処理の方略
 3 処理された情報の貯蔵庫
 4 効果的な学習のための情報処理の工夫

第6章 教科学習における理解と指導
 1 教科学習の認知基盤
 2 読みの指導
 3 算数・数学の指導
 4 科学的概念の獲得と指導

第7章 動機づけ
 1 内発的動機づけと外発的動機づけ
 2 認知と動機づけ
 3 環境と動機づけ
 4 動機づけを高める教育実践

第8章 自己調整学習
 1 自己調整学習とは何か
 2 自己調整学習を支える心理的要素
 3 自己調整学習者を育成する授業
 4 他者との関わりで育つ自己調整学習の力

第9章 教育評価の意義と方法
 1 教育評価の意義と働き
 2 客観テストと集団準拠評価
 3 目標準拠評価
 4 パフォーマンスに基づく評価

第10章 仲間関係・学級集団
 1 仲間関係の様相と発達
 2 学校,地域,インターネットにおける仲間関係
 3 代表的な学級集団の理解法
 4 仲間関係の諸問題
 5 よりよい仲間関係を育てる教育

第11章 教師と児童生徒のコミュニケーション
 1 児童生徒のコミュニケーション能力
 2 学校における対人関係
 3 教師が学級に及ぼす影響力
 4 教師のコミュニケーション能力と学級運営
 5 児童生徒のコミュニケーション能力を育てる環境


人名索引
事項索引
著者略歴(原 清治)
2018年10月現在
佛教大学教育学部教授
著者略歴(春日井 敏之)
2018年10月現在
立命館大学大学院教職研究科・文学部教授
著者略歴(森田 真樹)
2018年10月現在
立命館大学大学院教職研究科教授
著者略歴(橋本 憲尚)
2019年2月現在
佛教大学教育学部准教授
著者略歴(神藤 貴昭)
2019年2月現在
立命館大学大学院教職研究科教授
著者略歴(篠原 正典)
2018年10月現在
佛教大学教育学部教授
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