『信仰と平和』の詳細情報

信仰と平和
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タイトル 信仰と平和
サブタイトル
著者 [著者区分]日本平和学会 [編集]
出版社 早稲田大学出版部 レーベル 平和研究
本体価格
(予定)
2200円 シリーズ
ページ数 186p Cコード 1330
発売予定日 2018-06-29 ジャンル 教養/全書・双書/社会科学総記
ISBN 9784657180124 判型 A5
内容紹介
〈宗教〉通念を超えて――。
真摯に平和を祈念するさまざま信仰と通念化する〈宗教〉概念。信仰と平和の未来図を語る。
目次
巻頭言
信仰と平和
 〈宗教〉通念を越えて/あるいは〈情報の終焉〉における〈ホモ・デウス〉   
   鈴木規夫/渡辺守雄/臼杵 陽

1 座談会「信仰と平和をめぐって」   
   板垣雄三/グレン・フック/武者小路公秀、司会:鈴木則夫
2 インタビュー「3・11以降の信仰と平和をめぐって:島薗進教授に聞く」   
   語り手:島薗 進、聞き手:鈴木則夫/王盈

●依頼論文
3 「宗教概念論」から「宗教主体化論へ
   島薗進と安丸良夫の金光論を通して   磯前順一

●投稿論文
4 バチカンと国際政治
   CSCEにおけるバチカンの役割と宗教   玉井雅隆
5 先住民族権利運動の意義と脱植民地化の課題
   琉球・沖縄の人々による国連活動を事例に   永井文也
6 『被爆証言』は米国の高校生にどう響いたのか
   米NGOプログラム「Hibakusha Stories」の証言普及活動の場で   高橋弘司

●書評
「犠牲者」としての記憶の行方   王 楽
  (酒井啓子著『9.11後の現代史』講談社現代新書、2018年1月)
マイノリティとマジョリティを紡ぐガンディー   長島史織
  (竹中千春著『ガンディー――平和を紡ぐ人』岩波新書、2018年1月)

日本平和学会の研究会活動   日本平和学会事務局

SUMMARY

編集後記

日本平和学会設立趣意書

日本平和学会第23期役員

日本平和学会会則
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