『ブランディングデザインの教科書』の詳細情報

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タイトル ブランディングデザインの教科書
サブタイトル
著者 [著者区分]西澤明洋 [著・文・その他]
出版社 パイ インターナショナル レーベル
本体価格
(予定)
1600円 シリーズ
ページ数 192p Cコード 3070
発売予定日 2020-01-16 ジャンル 専門/単行本/芸術総記
ISBN 9784756252524 判型 46
内容紹介
経営視点から考えるデザイン。ブランディングデザインを学ぶ決定版!

ブランディング成功の秘訣とは──。
100以上のブランド再生や新規ブランド立ち上げの実績を持つブランディングデザイナー西澤明洋が、
デザインを経営資源として活用する手法「ブランディングデザイン」について徹底解説。
ブランディングにおいて重要視すべきは、マネジメント(経営戦略)からコンテンツ(商品や店舗、サービスなど)、コミュニケーション(WEBサイトやパンフレット、広告など)まで、一気通貫しデザインされていること。経営の中でデザインがリソースとして活用できるところはすべて手掛けるブランディングデザイナーは、いわばクライアントの「デザイン参謀」のような存在です。
本書では、“良い”だけでは売れない時代の企業経営に役立つ「ブランディングデザイン」について、デザインを使う側とする側、双方の視点を身につけることができ、ビジネスや経営に効くブランディングデザインの基礎知識が学べます。

西澤明洋:
ブランディングデザイナー
1976年滋賀県生まれ。株式会社エイトブランディングデザイン代表。
「ブランディングデザインで日本を元気にする」というコンセプトのもと、企業のブランド開発、商品開発、店舗開発など幅広いジャンルでのデザイン活動を行っている。「フォーカスRPCD®」という独自のデザイン開発手法により、リサーチからプランニング、コンセプト開発まで含めた、一貫性のあるブランディングデザインを数多く手がける。主な仕事にクラフトビール「COEDO」、抹茶カフェ「nana’s green tea」、ヤマサ醤油「まる生ぽん酢」、サンゲツ「WARDROBE sangetsu」、賀茂鶴酒造「広島錦」、芸術文化施設「アーツ前橋」、料理道具店「釜浅商店」、手織じゅうたん「山形緞通」、草刈機メーカー「OREC」、博多「警固神社」、ドラッグストア「サツドラ」など。
著書に『ブランドをデザインする!』(パイ インターナショナル)『クリエイティブのつかいかた』(日経BP社)『新・パーソナルブランディング』(宣伝会議)。共著書に『ブランドのはじめかた』、『ブランドのそだてかた』(日経BP社)がある。
グッドデザイン賞をはじめ、国内外100以上の賞を受賞。BBT(大前研一氏代表)オンライン講座「ブランディングデザイン」講師やECOSYX LAB (紺野登氏代表)のアドバイザーを務める。そのほか、大学、企業などでの講演やセミナーなども多数行う。NHKworld『great gear』出演。
http://www.8brandingdesign.com/
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