『制御システムセキュリティ入門 ~Society5.0/Industry4.0時代に向けて社会インフラをいかに守るか ~ 』の詳細情報

No Image
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 制御システムセキュリティ入門
サブタイトル Society5.0/Industry4.0時代に向けて社会インフラをいかに守るか
著者 [著者区分]■池上祐太 [著・文・その他]
■河田芳秀 [著・文・その他]
■満永拓邦 [監修]
出版社 NTT出版 レーベル
本体価格
(予定)
3600円 シリーズ
ページ数 240p Cコード 0055
発売予定日 2020-02-28 ジャンル 一般/単行本/電子通信
ISBN 9784757103924 判型 A5
内容紹介
超スマート社会のセキュリティ/セイフティ
ライフラインや通信、交通、製造設備など、私たちの社会経済の根幹をなす重要インフラを、事故やサイバー攻撃から守る制御システム。 IoTやロボット、AIの実用化により外部ネットワークへのアクセスが増え、セキュリティ対策の見直しが急務となったSociety5.0時代のセキュリティ対策とは? 制御システムの基礎知識と最新技術、脅威と攻撃手法、リスクマネジメント、海外のセキュリティ政策までをまとめた初の体系的テキスト。
目次
序章 本書の目的と構成
1章 制御システムセキュリティの概要
2章 制御システムとそれを構成する機器群
3章 制御システムのネットワークと通信方式
4章 制御システムプロトコル
5章 制御システムへのサイバー攻撃
6章 制御システムにおけるリスクマネジメント
7章 セキュリティ対応体制
8章 制御システムにおける具体的なセキュリティ対策
9章 国内外のサイバーセキュリティ体制と政策
著者略歴(満永拓邦)
博士(情報学)。東京大学大学院情報学環特任准教授、情報処理推進機構産業サイバーセキュリティセンター専門委員、社団法人CySecPRO理事、CSIRTトレーニングセンター理事。サイバー攻撃防御手法の研究とセキュリティ人材育成に携わる。共著書に『サイバー攻撃からビジネスを守る』『CSIRT』(共にNTT出版)など。
他の書籍を検索する